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ソリューション

チケット制Web脆弱性診断サービス

DNP Webサイト診断サービス(脆弱性診断) かかりつけWeb診断®

Webアプリケーションおよびプラットフォームの脆弱性を診断します。チケット制により、手軽にセキュリティ診断を実施していただくことを目的としたサービスです。

課題・機能 :
セキュリティ
製品・サービス :
サイバーセキュリティ
キーワード :
情報漏えい対策

概要

セキュリティ診断の見積が高く、診断実施を見送られたご経験はありませんか?
「かかりつけWeb診断」は、手軽にセキュリティ診断を実施していただくことを目的としたサービスです。

背景

オペレーティングシステムやアプリケーションプログラムのバグ、開発者が予期しなかった利用方法などにより、悪意のある第三者に攻撃されてからでは、企業経営に大きなダメージを負いかねません。このような事態を事前に防ぐには定期的な脆弱性診断が必要です。

サービスメニューなど

Webアプリケーション診断

  • Webアプリケーションの脆弱性(安全性の欠陥)を発見し対策方法をアドバイスします。
  • 財団法人地方自治情報センターが公表した地方公共団体向け「ウェブ健康診断」の仕様に準拠しています。
  • 診断員が手作業によりインターネット経由の遠隔(リモート)診断を行ないます。

プラットフォーム診断

  • プラットフォームの脆弱性(安全性の欠陥)を発見し、対策方法をアドバイスします。
  • 米国nCircle NetworkSecurity社の脆弱性管理システムnCircle IP360を利用してリモートで診断いたします。

特長

  • チケット制により、ご希望のページをご希望のタイミングで診断(1年間有効)。
  • 低価格により、回数を気にせず継続的に利用できる。
  • 診断作業は実績豊富な京セラコミュニケーションシステムが対応。

活用シーン

  • Webサイトをリニューアル、更新した際のチェックに。
  • Webサイトの脆弱性(安全性の欠陥)を第三者にチェックしてもらいたい時に。
  • Webサイトの脆弱性チェックと言われても何をしたらよいかわからない時に。

価格

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※価格は税抜きです。
※購入枚数は10枚からとさせていただきます。また200枚以上まとめてご購入の際はご相談ください。
※チケット有効期限は、チケット証書発行日の翌年同月末日時点での診断完了見込み分までとなります。
※チケット有効範囲は、チケットを購入した企業、およびその企業と50%以上の資本関係のあるグループ企業までとなります。

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[1]Webアプリケーション診断は、5画面からの診断とさせていただきます。
[2]プラットフォーム診断は、新規診断の場合、2IP以降が2チケット/1IPの従量制となります。
  ex)新規で4IP診断する場合、(最初の1IP分)4チケット+(2IP以降は3IP分)2チケット×3IP=10チケットとなります。
[3]人件費、旅費交通費が発生します。

導入事例

大手精密機械メーカーA社さま

グループ企業でのセキュリティアップのため、本社情報システム部門で期末時に一括購入いただきました。
情報システム部門の指示により各グループ会社ごとに時期と内容を設定されてご利用いただいています。