会社情報

DNP包装の会社情報をご紹介します。

社長メッセージ

  代表取締役社長 高橋 正史

株式会社DNP包装は、1964年9月9日に大日本印刷株式会社(以下、DNP)の100%の出資会社として、東京都北区を本社に発足しました。1973年4月に第二工場開設、1983年7月に第三工場開設、1988年12月に本社工場に新棟増設し、生産体制の拡充を図りました。

粉末食品、調味料、菓子、乳製品、添加物等の製造許可を取得し、最新の充填・包装ラインを導入し、永年に亙るノウハウの蓄積やDNPの強みを活かし、社会・マーケット・生活者の課題を解決することで、「新しい価値」をつくり、社会環境の変化に伴い生じる新たな価値に対し、いち早く対応した製造体制を構築、現在に至っております。

お客さまの充填・包装のご要望にお応えできるよう、パートナーシップを大切に、充填・包装のあらゆる分野に多種の設備と豊富な経験で、安全・安心な製品を迅速にお届けしています。

会社概要

沿革

大日本包装(創業当時の本社工場)

事業所

〒115-0044
東京都北区赤羽南2-10-25
[最寄駅]
JR「赤羽」駅 南口より徒歩約5分
東京メトロ南北線「志茂」駅 3,4番出口より徒歩約10分

〒115-0044
東京都北区赤羽南1-1-4

〒115-0044
東京都北区赤羽南2-20-7

事業ビジョン

われわれは、法令を遵守し、FSSC22000:FSMSを主体とした品質保証体制の確立と継続改善により、『安全が保障された安心できる製品』を提供し、食品を中心とした受託製造業界において、最も信頼される企業となり社会に貢献する

環境方針

われわれ全ての従業員は、法令を遵守し、環境に配慮した企業活動を進め、委託充填業務を通し、持続可能な社会の実現に貢献する。また、下記の活動により環境への負荷を低減することで生物多様性への取り組みに貢献する。

①環境目標を定め、定期的に見直すことにより、環境活動の継続的改善を図る
②建屋の改装や新規設備導入の際は、環境への影響について十分に配慮する
③原材料の調達から生産、使用、流通、廃棄に至るまでの環境への影響、特に省エネ、省資源、汚染物質・有害物質の削減に配慮する
④事務用品・備品を購入する際は、リサイクルしやすい環境保全に配慮した製品を選択する
⑤製品を製造するときは、環境法令を含む当社の遵守事項を実行し、環境汚染物質を極小化させるとともに、悪臭・騒音・振動等、地域への影響を考慮する
⑥事業活動に伴って排出される不要物は分別回収し、可能な限りリサイクルを推進する
⑦環境方針は、全従業員に周知すると共に、一般に公開する