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ソリューション

最大6言語の切替え表示が可能な飲食店向けオーダーシステム。|br>注文が厨房やレジと連携され、早く正確にサービスを提供できます。

飲食店向け多言語対応セルフオーダーシステム

多言語表示対応の画面タッチ方式のオーダーシステム。オーダーが厨房、会計に直結し、飲食店の業務効率と収益の向上に貢献します。シンガポールで先行販売開始。

課題・機能 :
業務効率化
製品・サービス :
スマートフォン・タブレット
キーワード :
インバウンド

円安効果やビザの緩和などにより、日本を訪れる外国人観光客は急増しています。一方、海外では、健康や美容に良いという理由から、日本食(和食)が高く評価されています。国内の飲食店では、外国人観光客への言語対応が課題となっており、海外に飲食店を出店する企業は、現地スタッフの採用に苦労したり、スキルのバラつきに頭を悩ませています。本システムは、言語の多言語対応はもちろんのこと、来店客の注文した内容が、レジや厨房に連携し、効率的なオペレーションを実現したり、売上管理機能も装備するなど、その周辺の課題も同時に助ける総合的なシステムとなっています。

現在、シンガポール、日本での販売を行っており、2015年度中にタイ、マレーシア、台湾、インドネシア、ベトナム、アメリカ、ヨーロッパでの販売を予定しています。

インバウンド観光と海外展開に強いセルフオーダーシステム

さまざまな国でさまざまな人が使えるシステム

客席用も、厨房内も、すべての端末が多言語に対応。今後ますます増える海外旅行者や外国人労働者に、柔軟に対応できます。また、海外へ出店の際に、システムも店舗内オペレーションも、そのまま展開することが可能です。

セルフオーダーとスタッフオーダーを組み合わせて「おもてなし」

来店客のセルフオーダーに加え、スタッフ用端末からのオーダーも可能です。海外で日本食レストランを展開する場合など、お店のコンセプトに合わせた使い方ができます。

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ご来店から退店まで

来店

・お客さまが来店されたら、レジ端末で空席などを確認し、席にご案内します。

注文〜調理

・客席用タブレット端末でお客さまが、メニューから注文します。
 (注文内容をリアルタイムにレジや厨房へと連携します。)

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ワン・タップで言語切替えが可能。
メニューの更新は、店舗で簡単に行えます。

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生産地や生産者、カロリーなど、商品の詳細情報も多言語に切替えできます。

配膳

・料理ができ上がると、厨房のプリンターから配膳用紙を出力します。

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・配膳用紙に、テーブル番号や数量が記載されます。
・配膳スタッフは、配膳用紙に記載のあるテーブルへ料理を届けます。

会計〜退店

・お客さまが、これまでに注文したメニューとそのステータスを画面上で確認できます。(多言語切替え可)

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・会計ボタンをタップすると、情報がレジ端末と連携。スタッフがテーブルまで伝票をお届けします。
・お客さまが、伝票をレジへ持っていき、注文の計算で待たされることなく、スムースに退店できます。

特長

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多言語対応

最大6言語をプリセットして使用できます。お客さま用だけでなく、スタッフ用にも対応しています。

統一オペレーションでの海外展開

言語切替で、他国でもそのまま利用できます。オペレーションを変えず、海外展開が可能です。

「おもてなし」スタイル

スタッフが、お客さまの元へ伺い、注文を受ける、「おもてなし」スタイルのサービスも可能です。

スタッフ採用の課題解決

システムの導入により、ホールスタッフを削減したり、接客に関する教育を軽減します。

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オーダー連携

オーダーが、厨房、レジと連携。お客さまとスタッフ、スタッフ間の伝達時間削減や伝達ミス削減により、効率化を図ります。

厨房内でも業務効率化

持ち場ごとに注文を自動振分け。飲食店経験者が設計した本システムは、厨房内まで業務効率化を徹底します。

かんたんなメニュー更新

通常メニューやスペシャルメニューなどの表示切替えや更新が、店舗で簡単に行えます。

売り上げ集計機能

売上集計が、デイリー、ウイーク、マンスリーで可能。CSVファイルの出力やメール送信機能を実装しており、分析ソフトなどとの連携が可能です。

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デイリー、ウィークリー、マンスリーで売上分析ができます。CSVファイルへの出力や、他の分析ソフトと連携することも可能です。

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フードロス削減

オーダーが直接、厨房につながることで、人による伝達ミスがなくなり、フードロス削減につながります。

顧客単価アップ!

素早く、正確に料理が提供できるため、注文回数が多くなり、顧客単価アップが見込めます。

回転率アップ!

注文や会計などがシステムで連携されるため、来店から退店の時間短縮につながり、回転率もアップします。

人件費削減

セルフオーダーシステムの導入により、ホールスタッフの人数を削減できます。

導入事例

飲食店A様の例

ホールスタッフの入れ替わりが頻繁だった飲食店A様では、注文の受け間違いのクレームが多く、フードロスによる利益圧迫に悩んでいました。当システム導入後、フードロスが大幅に改善し、売上実績を細かに分析することで、適切な在庫管理もできるようになりました。

導入について

費用

  • 初期費用:50万円〜
  • 月額費用:8万円〜

※初期費用には別途ハードウェア、インストール費、教育費がかかります。
※月額費用は、売上額に応じた変動型プランや固定型プランなどをご用意しています。

導入までのスケジュール

  • 最短:ご発注後1ヵ月〜

<導入スケジュールの一例> ※店舗施工のスケジュールは考慮しない場合の目安です。

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