石原さとみさん

あたりまえをあたりまえに できるか?

石原さとみさん

あたりまえにやるべきことを、 ずっとあたりまえに続けていく。 そうすることで、今は存在しない、 あたりまえじゃないものを生み出す。 でも、それで終わりじゃない。 そのあたりまえじゃないものを、 今度は、みんなにとってあたりまえになるまで、 社会に普及させていく。 それがあたりまえの仕事、 という会社があります。

2026年10月9日、
DNP大日本印刷は創業150年を迎えました。
「あたりまえをあたりまえにできるか?」
その答え探しは、まだまだ続きます。 

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#01 #02 メイキング

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歩くと進むよ。

歩くと進む。進むとちょっと先に行ける。あたりまえですよね。でもそのあたりまえを「あたりまえに続ける」となると、これが全然あたりまえじゃないわけです。

たとえば、外国語がペラペラになるとか、筋肉をムキムキにするとか、ギターを弾けるようになるとか。いろんな目標や夢のための一歩一歩を「あたりまえに続ける」のが、いかに難しいか。みなさんもきっと知っていますよね。

さてここに、そんなあたりまえを、あたりまえに続けてきた会社があります。はじまりは今からちょうど150年前の今日、1876年10月9日。当時最先端の活版印刷技術により、この国の人々へ広く正確に新しい知識を届けることで社会の発展を下支えする。そう志し創業された会社です。

時代が移り変わる中でその印刷技術を応用し、あるときは情報セキュリティ、あるときは半導体、またあるときは先進医療分野と、自在に分岐し形を変え、人の営みの中に新しいあたりまえを実装し続けてきました。

歩いて、ときどきつまずいて、それからまた進む。そのシンプルな繰り返しをあたりまえに続けてきたら、いつの間にか2026年にたどり着いていたのだから驚きです。

たとえば今から150年後の世界に、どんなあたりまえが存在しているかなんて想像もできないけど。でもその未来のあたりまえは、一歩一歩の先に必ずある。進めばいつかたどり着ける。

では、次の未来のあたりまえをつくりに、行ってきます!

2026年10月9日。
DNPは150年と1日目を、いつもどおりに歩きます。

あたりまえをあたりまえに続けていくって、あたりまえじゃないよ。あたりまえをあたりまえにできるか?DNP 大日本印刷
この世界にあたりまえにあるものって、いつの間にあたりまえになったんだっけ?あたりまえをあたりまえにできるか?DNP 大日本印刷
「最近のスマホ、あんまり熱くならないかも?」そんな技術が、いつのまにかそばにいた。あたりまえをあたりまえにできるか?DNP 大日本印刷