よくあるご質問

DNPの概要をQ&A形式でご紹介いたします。

企業情報に関する質問

DNPはどのような企業ですか?
大日本印刷(DNP)グループは、持続可能なより良い社会、より快適な暮らしの実現に向けて、新しい価値を国内外に提供し続ける総合印刷会社です。独自に磨いてきた「P&I」(印刷と情報)の強みを掛け合わせ、多くのパートナーとの連携を深めて、数万社の顧客企業や各種団体、生活者や地域社会などに、幅広い分野の多彩な製品・サービスを提供しています。
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会社概要
DNPがめざすものは何ですか?
「DNPグループは、人と社会をつなぎ、新しい価値を提供する。」という企業理念を掲げ、社会課題を解決するとともに、人々の期待に応える価値の創出に注力しています。DNPには未来をより良いものにする使命があると考え、私たちが提供する価値を人々の身近に常に存在する「あたりまえ」のものにしていきたいという思いを、「未来のあたりまえをつくる。」というブランドステートメントに込めています。
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グループビジョン/ブランドステートメント/行動規範
DNPの考えるCSR「3つの責任」
DNPはどのような事業を展開していますか?
DNPの事業は、連結売上高の約96%を占める「印刷事業」と、約4%を占める北海道コカ・コーラボトリング株式会社の「飲料事業」で構成されています。「印刷事業」は、出版印刷・商業印刷・ICカード・BPO・情報セキュリティ・写真プリント関連などの「情報コミュニケーション部門」、包装・生活空間関連・エネルギー関連・モビリティ関連の「生活・産業部門」、ディスプレイ製品・光学フィルム・電子デバイスなどの「エレクトロニクス部門」があります。これらの部門は相互に連携し、バランスのとれた事業ポートフォリオを構成しています。
国内外のメガトレンドや経済・社会・環境の課題を的確に捉え、市場成長性と収益性の軸で各事業が生み出す価値を明確にして、DNPだからこそ高い効果を達成できる「注力事業」に経営資源を集中させていきます。
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事業領域
ソリューション/製品・サービス(別ウィンドウで開く)
DNP独自の強みとそれを活かした企業活動について教えてください。
DNPには「印刷」に立脚し、常に最先端に挑んできた技術と営業・企画・生産等のノウハウ、社外との強固なパートナーシップがあります。こうした強みを掛け合わせ、これまでになかった革新的な価値を提供していくことを事業ビジョン「P&Iイノベーション」で示しています。
「価値創造プロセス」として、①社会課題や人々の期待を把握・分析し、②「P&Iイノベーション」によってDNPならではの価値を開発・提供し、さらなる価値の創出に向けて③財務基盤と④非財務資本を強化するという好循環を継続していきます。
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DNPの価値創造プロセス
DNPグループの成り立ちは?
1876年創業の秀英舎と1910年創業の日清印刷が1935年に合併して、大日本印刷株式会社となりました。出版印刷を中心に事業を展開した後、戦後の1951年に「再建5か年計画」を掲げ、印刷技術の応用・発展によって事業領域を拡大する「拡印刷」を推進。この取り組みをDNPは「第二の創業」と位置付けています。現在は、顧客企業のニーズに応えるだけでなく、DNP自身が社会と生活者に直接向き合い、主体となることで、より良い未来のための「あたりまえ」の価値の提供に取り組んでいます。この大きな転換を「第三の創業」と捉え、その実現に「オールDNP」で挑んでいます。
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沿革

技術・研究開発に関する質問

DNPの技術の強みは?
DNPの強みは、印刷(Printing)と情報(Information)の多様な技術を掛け合わせることでさらに強化されます。印刷の基本工程から生み出した技術をベースとし、常に最先端のものへと磨き続け、応用・発展させていくことで、多様な事業を創出しています。モノづくりの基礎となる微細加工/精密塗工/後加工の技術と、企画・設計/情報処理/材料開発/評価・解析の技術に、営業・企画・製造等のノウハウ、パートナーの強みと掛け合わせて新しい価値を創出していきます。
特にDXが加速するなかで、アナログとデジタル、リアルとバーチャル、モノづくりとサービスといった「ハイブリッドなDNP独自の強み」を活かし、さまざまなビジネスモデルを展開していきます。
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研究開発活動
知的財産活動

IR情報に関する質問

株主・投資家として、DNPの情報を知りたい。
IR情報をご覧ください。決算利用や統合報告書などについてはIR資料室をご利用ください。

サステナビリティに関する質問

DNPの環境(E)への取り組みを教えてください。
DNPは常に長期を見据え、事業活動と地球環境との共生を前提として、人々や社会が望む価値の創出に取り組んでいます。2020年3月には、“2050年のありたい姿”を示すものとして「DNPグループ環境ビジョン2050」を策定。「脱炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」の実現に向けた具体的な活動を一段と加速させています。環境負荷が低く付加価値が高い製品・サービスの開発に注力するほか、水使用量削減や生物多様性保全に努めるとともに、2050年には自社拠点の事業活動にともなう温室効果ガス(GHG)排出量を実質ゼロにする計画です。
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環境への取り組み
DNPの社会(S)への取り組みを教えてください。
DNPが、多様な社会で暮らす多様な人々に価値を提供し続けていくためには、DNP自身が「ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と包括)」を徹底して推進する必要があります。例えば、あらゆるジェンダーギャップを解消するとともに、障がいの有無に関わらずお互いの強みを掛け合わせるなど、「オールDNP」の総合力の発揮に努めていきます。また、DNPと関わる社内外のすべての人の権利を保つことが、社会の一員としての企業が果たすべき責任であると認識し、人権への取り組みを強化しています。
DNPには「常に変革に挑戦する文化」があります。この挑戦を加速させるためにも、社会の変化を念頭に置き、社会課題を把握・分析しながら、「社員を大切にし、大切にした社員によって企業が成長し、その社員が社会をより豊かにしていく」という信念のもと、人事諸制度の再構築にも取り組んでいます。
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人権・労働への取り組み
企業市民への取り組み
DNPのガバナンス(G)への取り組みを教えてください。
DNPは、社会の持続可能な発展に貢献し、自身の企業価値を向上させて、あらゆるステークホルダーから信頼される企業となるために、コーポレート・ガバナンスの充実が経営上の重要課題であると考え、的確な経営の意思決定、それに基づく適正かつ迅速な業務執行、それらを監督・監査する体制の構築・運用に努めています。監査役会設置会社の機関設計を採用しつつ、社外取締役や執行役員制度の導入に加えて、任意の委員会を設置・運営することで、取締役会の適正性・機動性・柔軟性および多様性を確保し、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上に取り組んでいます。
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コーポレート・ガバナンス

その他

サプライヤーとして、DNPの情報を知りたい。
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