2026年10月15日

「日本のアートディレクション展 2026」をギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg、東京・銀座)で開催

2026年10月30日(金)~11月30日(月)

公益財団法人DNP文化振興財団は、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg、東京・銀座)で2026年10月30日(金)~11月30日(月)に「日本のアートディレクション展 2026」を開催します。

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「日本のアートディレクション展 2026」ポスター

「日本のアートディレクション展 2026」について

ADC(正式名称:東京アートディレクターズクラブ)は1952年に結成され、現在、アートディレクターを中心にフィルムディレクター、コピーライターなど85名により構成されています。この全会員が審査員となって行われる年次公募展が「日本のアートディレクション」で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する賞として、国内外の注目を集めています。

2026年度は、2025年6月から2026年5月までの1年間に発表されたCI、ポスター、新聞・雑誌広告、ブックデザイン、エディトリアルデザイン、パッケージ、環境空間、コマーシャル、オンスクリーンメディアを対象に、約6000点の応募作品の中から、ADCグランプリ1点、ADC賞9 点、ADC会員賞3点、原弘賞1点が決定しました。

ここで選び抜かれた受賞作品および優秀作品を年鑑『Art Direction Japan / 日本のアートディレクション』(旧称:『ADC年鑑』)刊行に先駆け、gggで紹介いたします。

開催概要

  • 会期 : 2026年10月30日(金)~11月30日(月) 11:00~19:00
  • 会場 : ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)(東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル)
  • 休館日 : 日曜日・祝日
  • 入館料 : 無料

関連イベント

オープニングパーティ、ギャラリートーク等の開催につきましては、このWebサイトにて最新情報をご確認ください。https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000862

巡回展

  • 会期:市立小諸高原美術館・白鳥映雪館(長野県小諸市)
  • 会場:2026年12月6日(日)~2027年1月24日(日)

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01: ナイキジャパン「ナイキ新宿」のVI

02: 2025 大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」のデザインプロジェクト

03: タミヤ「TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO」のポスター、「Mokei」のブックデザイン

04: ギンザ・グラフィック・ギャラリー「田部井美奈 光と図形と、その周辺」のポスター、展示

05: セイコー「A TRUE MOMENT」のポスター、コマーシャルフィルム

06: 大塚製薬「ポカリスエット」のポスター、新聞広告、雑誌広告

07: コクヨのCIとリブランディング

08: Vaundy「1リッター分の愛をこめて」のMV

09: 長崎新聞「長崎は地獄だった。」の新聞広告

10: 竹中工務店「Believe CRAFT.」のフィルムディレクション

11: 谷脇ビル「夏目パージアム」のVI

12: 大塚製薬「カロリーメイトゼリー」のポスター、コマーシャルフィルム

13: 良品計画「無印良品 水や空気のように。」のポスター、新聞広告、コマーシャルフィルム

14: NHK出版「Hiroshima Collection」、ふげん社「Hiroshima Monument」のブックデザイン


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