「第36回読売広告大賞」グランプリを受賞

「未来のあたりまえ」をつくる日々の挑戦を、クラウチングスタートの誕生に重ね合わせて表現

2020年4月27日

大日本印刷株式会社(DNP)の企業広告「イノベーションは、このような形で突如現れる。」が、4月24日、読売新聞社の「第36回 読売広告大賞」のグランプリを受賞しました。

「読売広告大賞」は、各年度に読売新聞に掲載された新聞広告について、読者と選考委員が審査する、歴史ある広告賞で、今年で36回目を迎えます。

新聞に掲載した企業広告

今回受賞したDNPの企業広告は、陸上競技で今は「あたりまえ」となったクラウチングスタートも、もとは一人の選手が挑戦を重ね、オリンピック競技大会で優勝という結果を出したことにより、革新的なスタートとして選手の間で受け入れられていった、というストーリーを伝えています。

DNPは、生活者一人ひとりの身近にあるDNPの製品・サービスが、社会課題を解決するだけでなく、人々の期待を超えるものとして「あたりまえ」に存在するようにしていきたいという気持ちを「未来のあたりまえをつくる。」という言葉に込めて、多様な事業をグローバルに展開しています。

この広告では、DNPが目指すこの企業姿勢を、スポーツ選手のスピリットと重ねて訴求しました。

DNPは、来年に延期となった東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けて、引き続き、オフィシャルパートナー(印刷サービス)としてサポートするとともに、今後も「未来のあたりまえ」をつくるため、挑戦を積み重ねていきます。

■今回、グランプリを受賞した企業広告について

「イノベーションは、このような形で突如現れる。」

今やあたりまえと思われている陸上競技のクラウチングスタートは、第1回オリンピック競技大会(1896/アテネ)で、ある一人の選手が初めて試みたもので、彼はその革新的なスタートによって1位を獲得しました。

突如現れた「スタートのイノベーション」は、オリンピックの場にいきなり登場したわけではなく、ここに至るまでには、情報収集や研究に多くの時間を費やし、試行錯誤を繰り返してきた、挑戦の日々があったはずです。その挑戦の積み重ねの結果が、同大会での優勝という大きな成果につながったことで、世の中に新しい価値として受け入れられ、広く普及していったのでしょう。

DNPは、その選手と同じように、社員一人ひとりがそれぞれの分野で挑戦を積み重ね、新しい価値を生み出すことを目指しています。「未来のあたりまえ」をつくるため、日々挑戦を続けるDNPの企業姿勢を、この広告で表現しています。


*DNPの各種企業広告はこちらのWebページでご確認ください。

https://www.dnp.co.jp/contents/tokyo2020/

https://www.dnp.co.jp/corporate/pr/campaign/index.html