東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の「東京2020D&Iアクション」に賛同

大日本印刷株式会社(本社:東京 代表取締役社長:北島義斉 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、「スポーツには世界と未来を変える力がある。」を大会ビジョンとする東京2020大会のオフィシャルスポンサー(印刷サービス)として、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)の、「東京2020D&Iアクション -誰もが生きやすい社会を目指して-」に賛同します。

【「東京2020D&Iアクション」について】

「東京2020D&Iアクション」は、東京と日本が真の多様性と包摂(ダイバーシティ&インクルージョン)を備えた社会へと変わり、次世代に引き継がれることを目指し、大会を契機として、確かな一歩を踏み出すためのアクションを大会関係者とともに宣言するものです。

「東京2020D&Iアクション」では、私たち一人ひとりが、人種、肌の色、性別、性的指向、性自認、障がい、言語、宗教、政治的又はその他の意見、国あるいは社会のルーツ、財産、出自やその他の身分などの理由による、いかなる種類の差別がなく、互いを認め合い、誰もが自分らしく生きられる共生社会を目指します。

【DNPの取組み】

DNPは、社会の課題を解決するとともに人々の期待に応える「新しい価値」の創出に向けて、かけがえのない財産である社員の活躍支援を重要な経営課題と捉え、多様な取り組みに力を入れています。2020年7月に、ダイバーシティ推進に対するトップコミットメントとして「ダイバーシティ宣言」を社内外に発信したほか、2021年2月には、社員が主体的に参加できる社内イベント「ダイバーシティウィーク」を初めて実施しました。「ダイバーシティウィーク」ではテーマサイトを開設し、社長メッセージ発信など18種のプログラムを展開し、約7,700名の社員が参加して意識の変化や気づきにつながりました。

今後もDNPは、一人ひとりのあらゆる「違い」を尊重し、それらを強みとして掛け合わせることで新しい価値の創出につなげていきます。


*DNPの「ダイバーシティ宣言」についてはこちらをご参照ください。

*東京2020組織委員会の「東京2020D&Iアクション」はこちらをご参照ください。