DNPの取締役・宮間三奈子が技術同友会の「女性技術者育成功労賞」を受賞

女性技術者の育成およびダイバーシティ推進の取り組みが評価

2021年9月3日

大日本印刷株式会社(DNP)の取締役・宮間三奈子が、一般社団法人技術同友会が主催する「第7回女性技術者育成功労賞」を受賞しました。2021年8月25日に、経団連会館で受賞式が行われました。

授賞式の様子。前列左から2人目が宮間三奈子。

■受賞理由

今回、宮間三奈子は、女性技術者としての視点を活かして新規事業開発に取り組んだ経験をもとに、社内の女性技術者の人材育成を促進していることが高く評価されました。また、社員一人ひとりのあらゆる違いを尊重し、それらを強みとして掛け合わせることで新しい価値の創出につなげる「ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と包摂:D&I)」の推進について、取締役として先頭になって取り組んでいることも高く評価されました。

■女性技術者育成功労賞とは

技術同友会が主催する女性技術者育成功労賞は、女性技術者の育成を目指す多くの企業に対して、その管理者のロールモデルや育成ノウハウを提供し、それらの活用によってさらなる育成を促進することを目的として、企業内の女性技術者育成に功労のあった個人を表彰するものです。