家族の職場参観「ファミリーフレンドリーデー」をオンラインで開催

大日本印刷株式会社(DNP)は2021年8月4日(水)に、東京都新宿区の市谷地区の拠点でオンラインによる職場参観「ファミリーフレンドリーデー」(FFD)を開催しました。

 

ファミリーフレンドリーデー(FFD)開催について

DNPはFFDを通じて、次世代を担う子どもたちの就業意識や仕事に対する興味を育んでいます。また社員と家族のコミュニケーションを促進し、社員のモチベーション向上を図るとともに、ワーク・ライフバランスについて考える機会を提供することで、活力の向上や組織の活性化につなげています。これまでも、社員が働くオフィスや工場に子どもを含む社員の家族を招き、楽しみながら職場のことを知ってもらうFFDを実施してきましたが、コロナ禍の今回、開催方法やプログラムを見直し、オンラインで開催しました。従来からのテーマである「家族にDNPのファンになってもらうこと」に加え、多様性を互いに尊重して認め合う「ダイバーシティ&インクルージョン」や「デジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みの体験」をテーマに追加しました。

ファミリーフレンドリーデー(FFD)の実施内容の一例

●「エントリーキット」

参加者の名前入り社員証や工作キットなどを自宅に送付。開催までのワクワク感を演出し、家族でのコミュニケーションのきっかけを作りました。

●「DNPお仕事発見ツアー」

会社の歴史や多様な製品・サービスを「DNPenguin」と一緒に楽しく学びました。

●「クイズ大会withファンズちゃん」

「DNPバーチャル接客サービス」を使用し、子どもたちのお話しタイムは、大いに盛り上がりました。


参加者の声
  • エントリーキットからストラップと社員証が出てきて、本当に嬉しそうでした。家では事前に何度も会社ごっこをして、「これ、一生大切にする~」と言っていました。
  • 実際にパッケージを組み立てる企画は、自由研究の工作のようで子どもがとても楽しんでいました。
  • 「どんな仕事をしているか分かった!これからもがんばってね」と子どもが言ってくれたことが、何よりも働く励みになりました。
  • FFDは子どもだけでなくパートナーに自分の仕事を知ってもらうという意味でも良い企画だと思います。

参加者同士が画面やチャットを使って対話するなど、オンラインならではのコミュニケーションも活発に行われました。また、参加する家族と社員が一緒に、DNPの技術や製品・サービスを体験しながら考えることで、社会課題の解決等に向けて、人と社会をつなぎ、新しい価値を提供し、未来のあたりまえをつくっていくというDNPの取り組みをあらためて感じる機会となりました。

実施後のアンケートでは、「FFDに家族と参加して、仕事のモチベーションや家族との時間などに関する意識の変化や気づきがあった」と回答した社員が約95%となりました。

DNPはこれからも、社会や生活者の多様な変化に対応しながら、社員と家族を大切にし、FFDをはじめとした、楽しいコミュニケーション施策を展開していきます。

 

ファミリーフレンドリーデーに参加した家族の皆さん(左)と、運営チームの社員(右)