企業広告シリーズ「ちょうど1年前の今日のニュース」を開始

俳優・濱田岳さんとともに、“未来を考える手がかり”を発信

2021年10月1日

大日本印刷株式会社(DNP)は、2021年10月1日(金)に、企業広告の新シリーズ「ちょうど1年前の今日のニュース」を開始します。

この広告シリーズのスマートフォンサイトを開設し(https://dnp.choichi.news/)、テレビCMやポスター等に掲載する2次元コードを生活者の皆さんが読み取ってこのサイトにアクセスしていただくと、その日のちょうど1年前のニュースが表示されます。“1年前の今日”の出来事をあらためて見返すことで、その時と現在との違いや、社会と人々の具体的な変化などをイメージしていただき、その際の驚きや違和感、新しく気づいたことなどから、社会や人々にとっての“新しい価値”を考えるきっかけのひとつにしていただければ幸いです。

テレビ東京系列/BSテレ東「WBS(ワールドビジネスサテライト)」等でのテレビCMや、新幹線車内広告等での展開を予定しています。専用サイトの「ちょうど1年前の今日のニュース」は、2022年1月末(予定)まで毎日更新しますので、案内役の俳優・濱田岳さんの演技や表情とともに、ぜひお楽しみください。

○「ちょうど1年前の今日のニュース」サイトURL : https://dnp.choichi.news/
○コーポレートサイトの企業広告紹介ページURL : https://www.dnp.co.jp/brand

この広告企画に対するDNPの思い

私たちは今、大きな変化に立ち会っています。国内外で、人々の働き方や生活様式が変わり、より衛生的で安全な製品・サービスへのニーズ、地球環境問題に対する意識なども高まってきました。国内では、外出時のマスク着用やエコバッグ持参が「あたりまえ」となり、テレワークやオンラインの教育・医療、スマートフォンでの買い物やキャッシュレス決済も一気に広がりました。こうした急激な変化のなかで、“ちょうど1年前”の同じ日の出来事に目を向けることで、1年間の社会や人々の動きを実感し、その先の未来を思うきっかけになるのではないかと考えました。

“ちょうど1年前”から1年分の未来に私たちはいます。当時を振り返って、「この技術があったら」「もっといろいろとできたのでは」と考えるだけでなく、「今ならこれができる」「今後はこう変えていきたい」というアイデアにつなげることもできるでしょう。

新しい広告シリーズの印刷物等のイメージ

また今回DNPは、グループの社員に向けて、この広告企画を社会や人々への価値創出のきっかけにしていく施策を展開します。社員同士のコミュニケーションを促進し、広告企画の意図などへの理解を深め、価値創出につなげる「学び合いミーティング」を実施するほか、食堂やオフィスでの社内放送で濱田岳さんの声を発信するなど、社員のエンゲージメントの向上や「オールDNP」での総合力の発揮につなげていきます

DNPは今、「未来のあたりまえをつくる。」というブランドステートメントを掲げ、持続可能なより良い社会、より快適な暮らしの実現に注力しています。こうした企業姿勢を多くのステークホルダーの皆さんに伝えながら、一層の「対話と協働」に取り組み、少し昔を振り返り未来を考えていくことで、社会課題を解決するとともに、人々の期待に応える新しい価値を創出していきたいと考えています。

※地上波のテレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」でのCM放送は、10/4(月)から実施します。
※その他、番組提供などの情報はこちらをご参照ください。 → https://www.dnp.co.jp/corporate/pr/campaign/