フェアトレード認証製品の社内消費キャンペーンを実施

大日本印刷株式会社(本社:東京 代表取締役社長:北島義斉 以下:DNP)は、社員が気軽に参加できる社会貢献活動として、フェアトレード認証製品の社内消費に力を入れています。フェアトレードとは、開発途上国の原料や製品を継続的・安定的に適正な価格で取引することで、比較的立場の弱い生産者や労働者の生活改善と自立をめざす活動です。その一環で、毎年5月第2土曜日の「世界フェアトレードデー」に合わせて「フェアトレード月間キャンペーン」を行い、認証製品を使ったメニューを社員食堂で提供しています。2022年は、5月16日(月)~20日(金)に、前回も好評だったニカラグア共和国産のフェアトレード認証ゴマを使用したメニューを全国の社員食堂30拠点で提供しました。今回、鶏肉の胡麻味噌焼き、いなり寿司、揚げ鶏のネギ胡麻南蛮だれ、胡麻たっぷり豚ロースの味噌漬け焼き、鶏の唐揚げ胡麻風味などのメニューを各拠点で選択して提供し、合計で2,487食を販売しました。

DNPは2006年から、国際フェアトレード認証コーヒーを自社拠点で来客用に提供しているほか、社内のカフェや売店等でも販売しています。2018年には、このコーヒーの社内消費が100万杯を達成したことで、特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパンからDNPに、日本企業として初めて表彰状が贈られました。       

今後も、社内消費の活性化などを通して、フェアトレード認証製品の広がりを支援し、持続可能なより良い社会の実現に貢献していきます。


メニューの一例、「鶏の胡麻味噌焼き」




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