家計簿アプリ『レシーピ!(R)』に購入内容に応じたオススメ商品提案機能を追加

広告を「見た」から「買った」までの効果測定が可能で、7%が実購買につながる結果も

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、レシートをスマートフォンで撮影するだけで簡単に家計管理ができるアプリ「レシーピ!®」に、購入内容に応じてオススメの商品を提案する広告表示機能「レシーピ!ウレCM」を追加しました。本年8月より企業向けに本格的に販売します。

【「レシーピ!」の概要】

レシーピ!は、2013年7月にサービスを開始したDNPのスマートフォン向け無料家計簿アプリです。レシートを撮影するだけの簡単な操作や、わかりやすいグラフ表示などの家計管理機能に加えて、購入した食材を無駄なく使い切る献立の提案、癒し系キャラクターとのゆるいコミュニケーションで楽しく続けられるなどの特長から、20?30代の女性を中心に人気のアプリです。

【「レシーピ!ウレCM」の特長】

レシーピ!ウレCMは、レシートから読み取った購入商品やこれまでの購入傾向をもとに、その生活者が興味を持ちそうなオススメ商品をレシーピ!のキャラクターが提案する機能です。例えば、購入商品から妊婦や授乳中のママであると推測されるユーザーに対して、「ママに安心なカフェインゼロのお茶」などの商品を提案します。購入履歴に連動したレコメンド機能のため、単なる商品広告ではなく、「自分に合ったうれしい提案」として好意的に見てもらうことができます。また、家計簿という特性から、広告閲覧後の実購買につながったかを把握することができ、スマートフォン上の広告(オンライン)から実店舗(オフライン)での購買効果測定ができるのも大きな特長です。

本年3?4月に実施したテストマーケティングの結果、広告閲覧後、平均で3.9%、最大で7.2%が実際に商品購入につながったという結果が出ています。また、広告を見た85%のユーザーが「今後もこの機能が欲しい」や「あっても良い」などのポジティブな回答を示し、「お薦めの新しい商品をすぐ知らせてほしい」「買い物の参考になる」などの好意的な意見も多く寄せられました。

この結果を受けて、DNPは当機能を使った広告サービスとして、飲料メーカー、食品メーカーを中心に、以下の2つのメニューを提供します。

1. レシート連動アド

広告掲載企業の自社商品を購入した生活者に向けたキャンペーンの告知、親和性・関連性が高い自社商品や競合他社の商品の購入者に自社商品のトライアル購入や買い増しを促すオススメ商品広告の表示などを行います。また、広告を掲載する生活者の属性や購買履歴の分析、広告閲覧後の実店舗での購買成果、買い増しや継続購入などの効果測定も行います。

2. 背景ジャックアド

レシーピ!のトップ画面に広告出稿企業の商品を掲載するプロダクトプレイスメント広告を表示します。多くの生活者が閲覧するトップ画面で、人気キャラクターとともに商品を登場させることで、自然かつ効果的に商品の訴求を行います。

【価格(税抜き)】

・レシート連動アド(4週間)+背景ジャックアド(4週間) 425万円~

・レシート連動アド(4週間)+背景ジャックアド(2週間) 325万円~

※施策の実施設計・媒体・クリエイティブ制作・レポーティングの費用を含む

【今後の展開】

DNPは、飲料メーカーや食品メーカーなどに当サービスを提供し、2016年度までに5億円の売上げを目指します。

「レシーピ!ウレCM」の詳細はこちらからご覧ください

http://www.dnp.co.jp/cio/solution/detail/10099336_5309.html

 
※ レシーピ!は、大日本印刷株式会社の登録商標です。
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