◆◇◆DNPからのお知らせ◆◇◆ ハイブリッド書店サービス honto(ホント)の電子書籍ストアで東日本大震災後の東北の触れ合いを描くコミック「みちのくに みちつくる」を先行配信!

大日本印刷(DNP)グループは、紙と電子の両方の書籍に対応した「ハイブリッド書店サービスhonto(ホント)」を展開しています。今回、honto電子書籍ストア(http://honto.jp/ebook)で、コミック「みちのくにみちつくる」(著者:しまたけひと、出版社:双葉社)を6月11日に先行配信します。

この作品は、東日本大震災後の東北地方を著者が実際に歩いて旅した経験に基づき、道中での人々との触れ合いを通して、復興とは何かを考える内容となっています。明るいキャラクター達のやり取りのなかで、真剣にそして楽しくストーリーは進みます。

6月11日以降、毎月第2、第4木曜日に数話ずつ配信し、2016年1月に完結する予定です。震災から5年となる2016年3月11日の前には、完結した作品を紙のコミックとして発売します。この企画は、双葉社とハイブリッド書店サービスを手掛けるDNPグループが協力し、実現したものです。DNPグループは今後も、電子と紙によるハイブリッド出版企画を進め、多くの生活者が楽しめる作品を提供していきます。

作品の特集ページはこちら http://honto.jp/cp/ebook/2015/michinoku

 

【「ハイブリッド書店サービス honto(ホント)」について】
生活者の多様化する読書スタイルに応え、「読みたい本を、読みたいときに、読みたい形で」提供するために、電子書籍と紙の本を購入できるネット通販のサイト(http://honto.jp/)とDNPグループの丸善・ジュンク堂書店・文教堂の書店の店頭販売を連携させたサービスを展開しています。hontoサイトの取扱商品点数は、2015年5月時点で、紙の本などのネット通販は100万点以上、電子書籍販売サービスでは国内最大規模の45万点の文芸書やコミック、ビジネス書を取り扱っています。hontoサイトとリアル書店で共通で利用できる会員向けポイントサービスの会員は280万人を超え、このサービスが利用できる書店も全国約150店に広がっています。