◆◇◆DNPからのお知らせ◆◇◆ メディアバリューレポートVol.71「主婦のネット利用と暮らし」を発行

つながる主婦がつくる 新しい暮らしスタイル

【メディアバリューレポートVol71「主婦のネット利用と暮らし」について】

大日本印刷(DNP)は、主婦のネット利用と暮らしの変化を捉えた「メディアバリューレポートVol.71」を発行しました。2014年に実施した「メディアバリュー研究」の定点調査では、首都圏在住の主婦の携帯電話とスマートフォンの所有率が10~60代男女全体の平均を超えました(図1)。主婦がスマートフォンを利用するようになったことで、主婦同士の情報交換が活発になり、自分の感性に合った商品・サービスに辿り着きやすくなるなど、主婦のネット利用とライフスタイルに変化が表れていることがわかりました。

【主な考察結果】

○ネット利用で変わる、主婦の生活スタイル

ここ数年、主婦がスマートフォンで利用するサービスは変化しています。最も利用されるサービスは2012年は「音楽を聴く」でしたが、2014年にはクーポンやSNSなど買い物やコミュニケーションに関わるサービスが上回りました(図2)。スマートフォンの普及によって主婦の情報受発信が活発になり、主婦の目線による暮らしの情報が共有されるようになっています。特に、主婦の想いを実現するものや、家事や暮らしに彩りを添えるような、従来の固定概念を変える商品などが共感を得るようになり、新しい生活スタイルが生み出されています。

○広がる、主婦の心地よさ

主婦の約5割が家事を「自分のペースで行いたい」、約3割が「多少手を抜いてもいいと思う」と考えていることがわかりました(図3)。スマートフォンの浸透によって、家事や子育てなどの共通項を持つ主婦同士がつながり、そこで生まれた情報の循環によって、主婦の家事との関わり方も変化しています。

【「メディアバリューレポート」について】http://www.dnp.co.jp/cio/mediavalue/report/mvr_index.html

DNPは2001年から、生活者の情報メディア利用と購買行動の変化を調査・分析する「メディアバリュー研究」を行い、テーマ別の調査・分析結果として「メディアバリューレポート」を発行しています。