DNPドリームページ フォトブック制作サービス『DreamPages+』の決済方法を拡充

「クロネコあんしん決済サービス」を導入し、ビジネス用途の精算を円滑化

大日本印刷株式会社(DNP)の100%子会社でフォトブック制作サービス『DreamPages+(ドリームページ・プラス)』などを運営する株式会社DNPドリームページは、ヤマトクレジットファイナンス株式会社の「クロネコあんしん決済サービス」を5月22日に導入します。これにより、企業がフォトブックを発注する際の売掛決済が可能となり、ビジネス用途での精算業務を円滑に開始します。

【新たな決済サービスについて】

DNPドリームページは、ウェブブラウザ上で編集を行うDreamPages(ドリームページ)と、パソコンにインストールする無料の専用アプリで編集を行うDreamPages+の2つのフォトブック制作サービスを展開しています。このうち、自由度の高い編集機能や、多彩な商品ラインアップなどが人気のDreamPages+で、今回企業向けに売掛決済を可能とします。

従来の決済はクレジットカードと代引きのみで、企業がビジネス用途で利用した場合でも代引きで社員が立て替えて支払い、その後精算するケースが多く、経費として円滑に処理したいというニーズが高まっていました。これに対して今回DNPドリームページは、注文した企業への請求から代金回収、売掛金の保証まで一括してサポートする「クロネコあんしん決済サービス」を導入し、企業の売掛決済に対応します。

注文者は、DNPドリームページのウェブサイトの問い合わせフォームで申込用紙を請求し、記入の上、DNPドリームページに提出します。その後、DNPドリームページがヤマトクレジットファイナンス株式会社に審査を申請し、所定の審査を通過すると(申込用紙の提出後、最短3日)、売掛決済の利用が可能となります。これにより企業担当者は、立て替え払いなどの煩雑な精算処理から解消され、スムーズかつ快適にビジネス用途でのフォトブックを制作・発注できるようになります。

 【『DreamPages+』の利用状況】

DreamPages+は、自由度の高い編集機能や多彩な商品ラインアップなどが特長のフォトブック制作サービスで、2013年11月にサービス開始後、わずか4ヶ月で全体売上の40%を占める人気商品となっています。

“柱”や“奥付”といった固定レイアウトがなく、フォトアルバムや写真集に近い体裁の仕上がりで、DNPドリームページという社名やDreamPages+というサービス名が印刷されないデザインのため、販促用のフォトブックやフォトアルバム、デザイン会社の作品集、中小規模の企業のプロフィールブックなど、1回あたり5~50部程度作成するビジネス用途での利用が増加しています。

【今後の展開】

DNPドリームページは、企業向けに本サービスを提供することなどによって、DreamPages+で2014年度に2億円の売上を目指します。

 

大日本印刷株式会社 本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円
株式会社DNPドリームページ 本社:東京 社長:山中一彦 資本金:4億円

 

※ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。