ベースボール・マガジン社と大日本印刷が協同でスポーツのエンターテインメント・コンテンツ製作プロジェクトを展開 第1弾は、ソフトテニス映画『案山子とラケット ~亜季と珠子の夏休み~』

4月4日(土)より全国の劇場で公開

株式会社ベースボール・マガジン社
大日本印刷株式会社

株式会社ベースボール・マガジン社と大日本印刷株式会社(以下:DNP)は、各種スポーツ競技の普及・振興を支援するプロジェクトを展開します。そのプロジェクトの第一弾として、ソフトテニス映画「案山子(かかし)とラケット~亜季と珠子の夏休み~」を製作し、4月4日(土)より全国47ヶ所の劇場で一般公開します。

【映画製作の背景】

ベースボール・マガジン社とDNPは、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、国内でスポーツ振興の気運が高まるなか、各種スポーツ団体が推進する競技の普及・振興をトータルに支援するプロジェクトを展開します。このプロジェクトは、両社のさまざまな情報メディアや情報基盤、コンテンツとそれらを繋ぐソリューションによって、スポーツ文化の醸成および競技の普及・振興に寄与することを目指し、年間に1本を目標に、スポーツ競技に関連した映像コンテンツを製作する計画です。

第1弾は、競技誕生130周年、日本ソフトテニス連盟設立90周年を迎えたソフトテニスの普及・振興プロジェクトで、両社が劇場映画の「案山子とラケット」製作委員会を立ち上げ、2014年4月に事業を開始しました。本プロジェクトでは、ソフトテニスの普及・振興を図ることはもちろん、映画の興行、スポンサー企業の協賛、映画パンフレットなどのグッズ販売、テレビなどの放映権、DVDやブルーレイの販売など、多様な事業により収益の獲得を目指します。

【映画「案山子とラケット ~亜季と珠子の夏休み~」の概要】

所属していたソフトテニス部で心に傷を負い、別居中の父が住む村に東京からやってきた中学3年生の小田切亜季。その事実を知らない同い年の松丘珠子にソフトテニスを教えてほしいとせがまれ、珠子の熱意に押された亜季は再びラケットを握る決意をするが、村にはテニスコートがなく、2人はコート作りに奔走する――。日本発祥のソフトテニスが創始130周年を迎える記念すべき年に、ソフトテニスの魅力を伝える映画が誕生します。日本ソフトテニス連盟の全面協力を得て製作されたこの映画は、初の本格的なソフトテニス映画として、このスポーツを愛する人々の夢をのせて全国公開されます。

本映画は、文部科学省選定映画です(分類:一般劇映画、対象:少年向き)。

*詳細はこちらの公式ウェブサイトをご覧ください。 → http://www.kakarake.com/

監督

井上春生

出演者

平祐奈、大友花恋、星田英利、小市慢太郎、関めぐみ、久保田磨希、佐藤正宏、齋藤隆成、駿河太郎、久松信美、藤井さやか、斉木しげる、草村礼子、柳葉敏郎

【全国一般公開について】

上映日程

2015年4月4日(土)~4月24日(金)の3週間 <新学期のシーズンに劇場公開>

上映館

各都道府県に1館で計47館(イオンシネマ32館、他劇場15館)

【今後の取り組み】

今後ベースボール・マガジン社とDNPは、4月4日の劇場公開以降、公共図書館を中心とした劇場以外での映画上映やテレビ放映、インターネットでの配信、DVD/ブルーレイ販売などを行う予定で、本プロジェクトで年間1億円の売上を目指します。

また、第2弾以降もさまざまなスポーツ競技団体の協力を得ながら、映画事業を中心としたスポーツ普及振興プロジェクトを展開していく予定です。

 
株式会社ベースボール・マガジン社 本社:東京 社長:池田哲雄 資本金:5,000万円
大日本印刷株式会社 本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円
 
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