◆◇◆DNPからのお知らせ◆◇◆ 生活者のアイデア実現を応援するプロジェクト「みらいBOX」をスタート

第1弾は「市谷の學校×出版甲子園」のコラボレーションで出版企画案を募集

2015年8月7日

大日本印刷(DNP)は、生活者のアイデアの具現化を応援するプロジェクト「みらいBOX」をスタートします。プロジェクト第1弾として、学生が運営する出版企画コンペティションである「出版甲子園」と連携し、新しい雑誌のアイデアを募集します。

【「みらいBOX」第1弾プロジェクトの概要】

DNPは8月7日にウェブサイト「みらいBOX」を開設し、第1弾プロジェクト「こんな雑誌があったらいいな」のテーマに沿った、生活者からのアイデアの受け付けを開始しました(締切は8/31(金))。

「みらいBOX」 URL: http://mirai.dnp/miraibox/

ウェブサイト「みらいBOX」では、インターネットの短文投稿サイトTwitter(ツイッター)のアカウント保有者を対象に、“未来の雑誌”のアイデアの種を広く募集しています。投稿(ツイート)されたアイデアは、「みらいBOX近況レポート」として表示され、誰もが閲覧することができます。また、DNPが運営する体験型施設「コミュニケーションプラザドットDNP」(東京・市谷)に設置するリアルな箱「みらいBOX」でも、同じ期間、アイデアの投函を受け付けます。

生活者からのアイデアは、本の魅力の伝達・継承を目的としたDNPの取り組み「市谷の學校」と「出版甲子園」の共催による9/5(土)のワークショップで活用し、雑誌の企画案としてのブラッシュアップを図ります。優秀案については、クラウドファンディング*で出版企画を支援するウェブサイト「ミライメイカーズ」の活用を検討し、企画の実施が決定した場合、クラウドファンディングの対象として資金調達のステップに進めていきます。

 

■「出版甲子園」について
学生による学生のための出版コンペティション。全国の学生から出版企画を募集し、商業的な出版を目指していく。これまでに10回の出版甲子園決勝大会を開催し、のべ24作品の出版を実現している。2005年発足。

 

■「ミライメイカーズ」について
エンターテインメントの分野を中心に、クラウドファンディングを通じて出版企画の実現を支援するウェブサイト。株式会社ワンモアが運営するクラウドファンディングプラットフォーム「GREENFUNDING」を基盤としている。
*クラウドファンディングは、不特定多数の人が、多様なプロジェクト活動や人々の目的・志などに賛同し、その活動に必要な資金提供や協力などを、インターネットを活用して行う仕組みです。ファンディングに参加した人が金銭的リターンを得る「投資型」、リターンを求めない「寄付型」、金銭以外のモノやサービスなどのリターンを得る「購入型」の3種類があり、「ミライメイカーズ」は購入型クラウドファンディングのサービスです。

 

■「コミュニケーションプラザ ドットDNP」施設概要
DNPの多彩な製品・サービスを生活者に紹介する体験型施設。以下のコーナーから構成される。
○DNPのキャラクター「DNPenguin(ディーエヌペンギン)」が製品・サービスを紹介する「DNPenguinハウス」
○店内に設置したタブレット端末で電子書籍を体験できる「hontoカフェ」
○未来の絵本を楽しめる「デジタルえほんミュージアム」
○デジタル写真プリントやフォトブックの制作、特設セットでの簡易撮影ができる「Enjoy!フォトパーク」
○各種イベントやセミナーを開催する「イベントゾーン」
所在地  : 東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル (JR市ケ谷駅徒歩5分/東京メトロ市ケ谷駅徒歩1分)
TEL : 03-6386-1700 (カスタマーセンター)
開館時間 : 10:00~18:00   休館日 : 日曜日・年末年始
入館料  : 無料 (カフェ、ワークショップなど、有料のものもあります。)