電子ペーパー「PRISM」搭載の展示品が、ソニーのコンセプト展示「eBoutique 2020」に登場

ハンガーにかけた洋服のような電子ペーパーで多様なデザインを紹介し、未来のファッションを演出

2016年8月1日

大日本印刷株式会社(DNP)は、電子ペーパー世界大手のE Inkホールディングスと共同で、電子ペーパー「PRISM(プリズム)」を搭載したセールプロモーション用の製品開発に取り組んでいます。

このPRISMを搭載した展示品が、7/30(土)~9/30(金)にソニー株式会社がソニービル(東京・銀座)で実施する電子ペーパーとファッションを融合させたコンセプト展示「eBoutique2020」に登場します。

【コンセプト展示「eBoutique 2020」の取り組みについて】

「eBoutique 2020」では、ハンガーにかけた洋服のように電子ペーパー「PRISM」を使用して、さまざまなデザインを切り替えて表示します。“柄が変わる布地”として電子ペーパーを捉え、デザインを変えていくことによって生活者に新しいファッションの楽しみ方を提案します。

 

                                       「eBoutique2020」の会場の様子

【eBoutique 2020 概要】

・開催期間  : 2016年7月30日(土)~9月30日(金) 

※9月5日(月)のソニービル休館日を除く

・営業時間  : 11:00~19:00

・所在地    : ソニービル(東京・銀座)5F:ソニーイノベーションラウンジC

〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-1 (http://www.sonybuilding.jp/access/

・特設サイト    :http://fashion-entertainments.com/event/eBoutique2020/

【電子ペーパー「PRISM」の特長】

電子ペーパー「PRISM」は、柔らかい色彩表現を得意としており、表示する色や模様を変化させてアイキャッチ効果や意匠性を高めることで、生活者に強く商品やサービスなどの情報を訴求することができます。また、省電力な電子ペーパーで電池でも駆動できるため、PRISMを使用したPOPは商業施設や店舗の多くの場所に設置できます。