2017年4月28日

大日本印刷 東京都交通局の都営バスの案内看板用にタッチパネル式の薄型屋外サイネージを提供

運行情報をリアルタイムに配信、バスのりばまでのルートをタッチパネルで表示

大日本印刷株式会社(以下:DNP)は、東京都交通局が運営する都営バスの案内用として、都営地下鉄構内にタッチパネル式の薄型屋外デジタルサイネージ(電子看板)とコンテンツの配信システムを提供しました。4月28日から東京都交通局がバスの運行情報をリアルタイムで配信するほか、バスのりばや路線・系統図案内を日・英2ヶ国語で掲示し、バス利用者の利便性を向上します。



門前仲町駅に設置されたデジタルサイネージ(イメージ)

【提供したデジタルサイネージの概要と特長】

1. 視認性・操作性に優れたDNP薄型屋外サイネージ筐体(55インチ)
高いコントラストでクリアな映像表示、 低反射で中輝度バックライトでも十分な視認性が得られ、省エネタイプの屋外用のサイネージ筐体を使用しています。ディスプレイに搭載されているタッチパネルには、タッチ面と表示ディスプレイ面を直接貼り合わせており、画面の操作性に優れています。また、車椅子を利用する方にも配慮した高さ(画面中心高さ:1385mm)で、奥行き130mmのスリム設計サイネージです。

2. 必要な情報をすぐに得られるシステムとデザイン
都営バスの利用者が目的地に向かうために必要な情報をすぐに得られるシステム設計と多くの人が利用しやすいユニバーサルデザインを採用しています。
●バス運行情報をネットワークでリアルタイムに配信
DNPサイネージ配信管理システム「SmartSignage®」*を活用し、バスターミナルに発着する路線・系統ごとの運行情報をネットワークを通じてリアルタイムに配信します。
●タッチパネル操作による「のりば案内」と「路線・系統図案内」
サイネージの設置場所からそれぞれの「バスのりばまでのルートや距離」の表示、バス路線・系統ごとの「バス停間の運行所要時間」をタッチパネルの操作で簡単に、得ることができます。タッチパネルの操作位置は画面の下部に集中させ、多くの人が利用しやすいように設計しています。
また、CUD(Color Universal Design)に配慮した配色、日本語・英語の2言語で切り替え表示することができます。


画面イメージ リアルタイムの運行情報(左)とバスのりば案内(右上)、路線・系統図(右下)


【今後の展開】 

今後、都内の主要な駅改札口や駅前広場に展開設置する予定です。


■「東京都交通局都バスサイネージ」 概要
用途:バス案内看板  ※バスのりばターミナル用の運行情報、のりば案内、路線図案内の配信
配信元:東京都交通局
開始時期(予定):4月28日(金) より、下記3ヶ所に設置し順次配信運用開始予定
設置場所:都営地下鉄構内 下記3か所
 ・六本木駅/門前仲町駅/新橋駅 ※今後、主要な駅改札口や駅前広場に展開設置予定


*DNPは、デジタルサイネージコンテンツの作製・配信・表示システム「DNPオリジナルコンテンツ配信・表示システム Smart Signage」を独自に開発し、提供しています。(参考URL: https://dnp-smartsignage.jp/index.html
※Smart Signageは、DNPの登録商標です。
※その他記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
大日本印刷株式会社      本社:東京都新宿区 社長:北島義俊  資本金:1,144億円
※ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。

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