東日本大震災復興支援―社員による現地ボランティア(第2回)を実施しました

7月4日・5日、DNPはグループ社員による東日本大震災復興支援活動として、昨年11月に引き続き、宮城県石巻市の開成仮設団地と南境仮設団地を訪れ、住宅清掃の現地ボランティア活動を実施しました。

仮設住宅では、生活の長期化でカビやホコリによる健康への悪影響が懸念され、清掃に関する支援が求められています。
当日は清掃を希望するお宅で、換気扇やエアコンフィルターの清掃、畳へのカビ防止剤散布、窓への断熱スプレー塗布や網戸の清掃等を行いました。2日間で約40件のお宅にうかがいましたが、高い所や屋外での掃除ボランティアはとても喜ばれました。

また、入居者の方から、被災時の様子やその後の生活についてのさまざまなお話をうかがい、その苦労や復興への厳しい道のりの状況について改めて知る機会となりました。

DNPでは、これからも被災地復興のため、常にわたしたちに何ができるかを考え、継続的な支援を行っていきます。

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