◆◇◆DNPからのお知らせ◆◇◆
DNPグループ 被災した学校図書館を支援する「学校図書館げんきプロジェクト」に寄付

社員食堂で「東北応援メニュー」を提供し、社員参加による継続的な支援を実施

大日本印刷(DNP)グループは、東日本大震災の継続的な復興支援の一環として、2011年より、被災した学校図書館の復興を支援する「学校図書館げんきプロジェクト」に寄付を行っています。2013年度分として、7月28日に同プロジェクトの事務局を訪問して目録を贈呈し、262万9,468円の寄付を行いました。寄付金は、生徒の学習に役立つ蔵書の購入に充てられます。

* 学校図書館げんきプロジェクト: 活字文化推進会議、公益社団法人全国学校図書館協議会、公益財団法人文字・活字文化推進機構が推進する、東日本大震災により甚大な被害を受けた、岩手県・宮城県・福島県の学校図書館の復興を支援するプロジェクト。

【当支援活動の特徴】

1. 社員参加型

社員食堂で「東北応援メニュー」を選ぶことによって、多くの社員が寄付活動に参加することができます。2013年度は、全国22拠点の社員食堂で、56,720食を提供しました。東北応援メニューの売上の5%に、会社がマッチングギフトを加えて寄付金としました。

2. 食材購入による支援

また、東北応援メニューは、ご当地名物といわれる盛岡冷麺、浪江焼きそばなど11種(2013年度実績)からなり、その主な食材を被災地から購入するなど、寄付以外の支援にもつなげています。

3. 継続した取り組み

東北応援メニューによる支援は、2011年から行っています。2011年度分155万1,146円、2012年度分194万468円に引き続き、2013年度も学校図書館げんきプロジェクトに寄付を行いました。本プロジェクトは2014年度で完了しますが、DNPグループは、今後も支援先を再選定し、この取り組みを継続していきます。