子ども向け美術鑑賞ワークショップ「世界の美術で遊んじゃおう!」を実施

10月5日(日)、DNPは昨年に引き続き、六本木ヒルズで行われたNPO法人キッズファン主催「第5回子どものためのジャズコンサート」と併催の「ソーシャルフェスティバル」でワークショップを行いました。

 ワークショップは、DNPとルーヴル美術館の共同プロジェクトである「ルーヴル - DNP ミュージアムラボ」で開発したプログラムで、AR技術※の面白さと美術鑑賞の楽しさを味わうと共に、DNPを身近に感じてもらおうというものです。タブレットPCを通して見ると、六本木ヒルズにルーヴル美術館の美術品が現れ、その美術品を様々な構図で配置し、タイトルをつけて自分なりの"作品"に仕上げることができます。

当日は台風で生憎の天候でしたが、数多くの子ども達が来場しました。タブレット上に美術品が現れると、「すごい!」「不思議!?」「こんなに大きいんだ」などの声が聞かれ、親子や友達同士で豊かな発想の"作品"ができました。 

今回、子ども達の体験に付き添う当日のスタッフは社内からボランティアで募り、DNPグループ社員10名が参加しました。 

DNPでは、これからも子ども達の知的好奇心や探究心が持てる機会と、社員の社会的意識醸成の機会の提供を行っていきます。


<子ども達の作品>

  


※AR(オーグメンテッド・リアリティ:拡張現実)技術
目の前にある現実の風景や対象物に、実在しない画像・映像などのバーチャルな情報を合成するデジタル技術