DNPグループ総合体育祭における模擬店売上げ金の一部を「東日本大震災現地NPO応援基金」に寄付

2014年10月29日、DNPグループ労連は、東京・大手町の特定非営利活動法人「日本NPOセンター」を訪問し、同団体が運営する「東日本大震災現地NPO応援基金」へ寄付を行いました。寄付金は、同月19日に行った「第16回DNPグループ総合体育祭」における模擬店売上げ金によるものです。

従来より、DNPグループとDNPグループ労連は、総合体育祭での社会貢献活動の一環として、模擬店の売り上げ金等から、その一部を社会的課題に取り組む団体(国連UNHCR協会やあしなが育英会など)の活動に寄付してきました。
2014年は、依然として支援が必要とされる東日本大震災の復興を継続的に支援するため、地域に根ざしたNPOの支援を目的とした同基金を寄付先に決定し、模擬店売上金より100,000円を寄付しました。

DNPグループとDNPグループ労連は、今後もこうした取り組みを続けていきます。


■同基金による支援団体事例

「いわてGINGA-NET」(岩手県)
県内外に向けた情報の発信や、全国の大学から学生ボランティアを受け入れて研修などを行ないながら、岩手沿岸部の被災地域で活躍できる学生ボランティアの育成を目指しています。

「ボランティアステーションin気仙沼」(宮城県)
気仙沼市の仮設住宅を中心に、全国からのボランティアの受け入れを行ないながら、自治会づくり支援などのコミュニティ形成や、サロン(居場所)づくり、見守り活動、保養プログラムなど、入居者の方々の生活支援に取り組んでいます。



【参考】日本NPOセンター「東日本大震災現地NPO応援基金」ホームページ
http://www.jnpoc.ne.jp/?tag=311jisin-fund