「働き方の変革」活動を再スタート

DNPは、「未来のあたりまえを作る。」を実現するために、社員一人ひとりが持てる力を最大限に発揮できるよう、創発的な組織風土・文化を醸成し、個人個人の成長と自己実現を支援する環境と仕組づくりを積極的に行っています。その土台となる取り組みが「働き方の変革」です。

「働き方の変革」は2009年から取り組んでおり、時間資源の創出については一定の成果がありましたが、仕事の付加価値向上の実効レベルとスピードを上げるため、2013年10月に、活動を再スタートさせました。

経営幹部が示した働き方の変革の目的、目標、方針に基づき、チームと個人がありたい働き方に向けて、時間資源を有効活用することで、お客様の思いや社会課題の解決を高いレベルで実現できるよう、仕事の付加価値を高めたり、社員一人ひとりが成長する機会を創るなど、これまでの働き方を根底から見直し、全社員が一丸となって取り組んでまいります。

※働き方の変革:従来の仕事のやり方や考え方を見直して時間資源を生み出すとともに、生み出した時間資源を有効活用し、スキルや感性を磨いたり、働きがいを高めることを通じ、新しい仕事の発想に繋げ、仕事の付加価値を高めていく。さらには、一人ひとりが自分の生活の質を高め、個人生活の充実にもつなげていく。