「仕事と介護の両立支援セミナー」を開催

 超高齢社会を迎え、仕事と介護の両立が社会的課題となっています。DNPは、2012年から仕事と介護の両立支援の取組みとして、社員の意識啓発や職場環境の整備など、さまざまな施策を展開しています。

2014年11月、この取組みの一環として、外部講師を招いた「仕事と介護の両立支援セミナー」を開催。テレビ中継による全国27拠点約220名の社員に対し、介護リスクの実態や考えておくべき事柄のほか、介護の初期から仕事との両立に至るまでの各段階で利用できる各種支援制度について説明をしました。セミナーに参加した社員からは、自身の今後の働き方や介護に向けた準備を考えるうえで参考になったという声が数多く寄せられました。

DNPは、仕事と介護を両立するうえで、社員一人ひとりの意識啓発とともに、介護を抱えた社員を職場全体で支える職場風土の醸成が大切だと考えています。今後もこうしたセミナーを始めとしたさまざまな施策を展開し、社員一人ひとりが安心して働くことができる職場環境を構築していきます。