新宿区で「DNP ノートづくりワークショップ」を実施しました

2017年11月12日(日)、DNPは東京・新宿の「レガス新宿」で、「DNP ノードづくりワークショップ」を実施し、「レガス子どもクラブ(総合体験)」の小学生35名が参加しました。

レガス子どもクラブ(総合体験)は、「新宿をもっとすきになろう」をテーマに、公益財団法人 新宿未来創造財団が新宿区在住の小学生を対象に主催する地域学習プログラムです。今回のワークショップは、新宿区の地場産業である印刷業について、地域の子どもたちが学ぶ機会を設けたい、との同財団からの要請に応えて実現したものです。

ワークショップで子どもたちは、前半では、印刷会社が本や雑誌だけでなく、その印刷技術と情報技術を使い、電子書籍や食品、化粧品・洗剤などの包装材、建築用内外装材やICカード、様々な電子部品やペットボトルやその飲料充填システムまで作っていることを知り、技術の広がりに驚いていました。また、印刷や製本の仕組みを学んだ後には、自身が書いた絵が表紙に印刷されたオリジナルノートづくりを体験しました。
後半では、DNPが新宿区を始めとした全国各地で取り組む環境保護活動について学習し、その後、当社が中部地区で保護活動を行っているチョウのペーパークラフトづくりを行いました。

参加した子どもさんからは、「印刷で本だけでなくいろいろ作ることができるのを知ってすごいなと思った」「自分の描いた絵がノートの表紙になって嬉しかった」等々、たくさんの感想をいただくことができました。