DNPグループ内で第2回「働き方の変革 GOOD AWARD」を開催

有休取得や会議の効率化など、87件の変革事例から社内投票で各賞を選出!

2018年4月25日

大日本印刷株式会社(DNP)はグループを挙げて、時間資源の有効活用による仕事の付加価値向上と個人生活の充実を目的とした“働き方の変革”活動を2009年にスタートしました。
2017年からは職場ごとの“働き方の変革”をさらに活性化させるため、1年間の活動事例の中から、好事例となる活動を社内投票で選出する「働き方の変革 GOOD AWARD」を実施しています。
第2回となる今年は87件の事例の中から14部門を選出し、4月24日に表彰式を開催しました。

【第2回「働き方の変革 GOOD AWARD」】

今回、“働き方の変革”によって大きな成果につながっている事例について、DNPグループ全社に呼びかけて募集しました。その結果、製造部門、営業部門、スタッフ部門などから87の好事例が集まりました。事務局による一次審査の後、DNPグループ社員が社内投票を行い、大賞・金賞・銀賞・銅賞のほか、優秀賞6賞、特別賞4賞をそれぞれ選出しました。

授賞式のようす


「働き方の変革 GOOD AWARD」に応募された事例は全て、DNPグループ社員がイントラネットで閲覧できるようになっており、好事例を社内に広げる取り組みにつながっています。DNPは今後も、さまざまな事例をヒントに、新しい価値を創出する仕組みの構築や業務の質の向上を目指していきます。



■「働き方の変革 GOOD AWARD」を受賞した主な活動例

大賞 : 製造部門 『チームワークで有休取得向上へ』
有休取得の向上を掲げて、生産性向上や計画性、品質向上などの施策をチームワークで取り組むことで、部門間の結束強化や一人ひとりの活動への意識向上につながりました。

金賞 : 研究部門 『「30分会議」時間内に結論&その場で議事録~社内会議の効率化~』
「会議のアウトプット」に着目し、ファシリテーターの育成や「議論」の視覚化、「立ち会議」の実施などで会議の効率化を実現しました。

銀賞 : 製造部門 「各課の実態に合わせた全員参画の活動」
工場全体の活動として全6部門の職場ごとに全員で知恵を出し合いながら、改善に向けて工夫した展開を行うことで、よりよい職場風土を実現しました。

銅賞 : 開発部門 「“あったら便利だな”からの新規発掘」
社員一人ひとりの気付きや発想について、あえて会議を設けずに手軽な「昼ミーティング」の場で発表し、共有する取り組みを行いました。