大日本印刷と台湾・誠品書店 「ラース・ミュラー 本 アナログリアリティー」展を開催

台北市で初の巡回展を5/30(水)~6/18(月)に実施

2018年6月11日

大日本印刷株式会社(以下:DNP)は、台湾の誠品書店と共催で、2018年5月30日(水)~6月18日(月)に、「ラース・ミュラー 本 アナログリアリティー展」を台湾・台北市にて開催しています。

この展示会は、2015年に公益財団法人DNP文化振興財団が運営する「京都dddギャラリー」(京都・太秦)と「ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)」(東京・銀座)で開催され、その後、上海でも開催されました。今回は、台湾での初の巡回展となります。

ラース・ミュラー氏は、スイスを拠点として国際的に活躍する出版者であり、デザイナー。1983年以来、建築、デザイン、タイポグラフィ、さらには社会問題などの幅広いテーマを取り扱いながら、デザイン性に優れた数々の本を世に送り出してきました。

当展示会を主催する誠品書店は、DNP、DNP文化振興財団、グループ会社のDNP台湾の協力のもと、ミュラー氏の独自の世界を形づくっている作品の中から、テーマや形式へのこだわりを具現化する100冊以上を厳選して展示しています。期間中にはラース・ミュラー氏によるワークショップや講義を開催し、展示会の開催初日から多くのお客様が来場され、現地の主要マスコミからも報道されました。

【展示会の概要】

会期 : 2018年5月30日(水)~6月18日(月)
会場 : 誠品書店・信義旗艦店3F (台湾・台北市)
主催 : 誠品書店(The Eslite Bookstore)
共催 : 大日本印刷株式会社
公式ウェブサイトURL : https://meet.eslite.com/tw/tc/artshow/201805040005