大日本印刷の国際ブランドデビット機能付きICキャッシュカード即時発行サービスを沖縄地区では初めて琉球銀行で採用

大日本印刷株式会社(DNP)が提供する「国際ブランドデビット機能付きICキャッシュカード即時発行サービス」が、沖縄地区では初めて琉球銀行で採用されました。琉球銀行では、2018年9月までに同行の全65店舗に導入する予定です。

【ここがポイント!】

●キャッシュカードがその場で受け取れます。
国際ブランドデビット機能付きICキャッシュカードや磁気キャッシュカードを店頭でお申し込みいただく場合、これまでは申込み受付後、集中発行センターにてカードの発行処理を行い、申込み者の自宅などに郵送していたため、利用可能になるまで約1週間かかっていました。
DNPの「国際ブランドデビット機能付きICキャッシュカード即時発行サービス」の導入によって、琉球銀行のシステムから受け取ったカード発行依頼データをもとに、店頭に設置した即時発行機でカードのICチップへの書き込みや券面への印字を行います。
それにより、店舗ですぐにキャッシュカード等を渡すことができ、申込者の利便性が向上します。

【今後について】

DNPは、これまで主に地方銀行、信用金庫にICキャッシュカード即時発行サービスを提供しており、これまでに国内トップシェアとなる約3,300台の発行機が採用されています。DNPは今後も本サービスの機能を拡充するとともに、普及を進めることで、金融機関のカード発行業務の最適化を支援していきます。