ICキャッシュカード即時発行サービスが中国銀行で採用

大日本印刷株式会社(DNP)が提供する「ICキャッシュカード即時発行サービス」が、中国銀行で採用され、2018年10月までに同行の154店舗に導入される予定です。

【ここがポイント!】

●ICキャッシュカードがその場で受け取れます。
ICキャッシュカードを店頭でお申し込みいただく場合、これまでは、申込み受付後、専用の施設にてICカードの発行処理を行い、申込み者の自宅などに郵送していたため、利用可能になるまで数日かかっていました。
DNPの「ICキャッシュカード即時発行サービス」の導入によって、中国銀行のシステムから受け取ったカード発行依頼データをもとにICキャッシュカード発行用データを生成し、ネットワーク経由で、店頭に設置した即時発行機でカードのICチップへの書き込みや券面への印字を行います。

それにより、新規発行のほか、紛失や破損などで再発行を希望する契約者に、店舗ですぐにカードを渡すことができるようになります。


ICキャッシュカード即時発行機


【今後について】

DNPは、これまで主に地方銀行、信用金庫にICキャッシュカード即時発行サービスを提供しており、国内トップシェアとなる約3,450台の発行機が採用されています。DNPは今後も本サービスの機能を拡充するとともに、普及を進めることで、金融機関のカード発行業務の負荷軽減および生活者の利便性向上を支援していきます。