東京大学染谷研究室・大日本印刷による「スキンエレクトロニクス」が「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」で「総務大臣賞/ACCグランプリ」を受賞

2018年11月2日

東京大学染谷研究室(染谷隆夫教授)と大日本印刷株式会社(DNP)が共同開発した「スキンエレクトロニクス」が、一般社団法人全日本シーエム放送連盟(ACC)が主催する「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」のクリエイティブイノベーション部門で、最高の「総務大臣賞/ACCグランプリ」を受賞しました。


受賞した「スキンエレクトロニクス」©太陽企画


東京大学とDNPが開発した、スキンエレクトロニクスの実現の鍵となるスキンディスプレーは、皮膚に直接貼り付けて使用できる薄型で伸縮自在のディスプレーで、2018年2月17日にアメリカ科学振興協会の年次大会で、東京大学の染谷教授が発表しました。なお、「スキンエレクトロニクス」のプロモーション動画制作・グラフィック制作を始めプロモーションは太陽企画株式会社が担当しました。スキンディスプレーの特長に加えて、医療分野での利用イメージなどを紹介しています。11月1日に、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて授賞式が行われ、総務副大臣からDNP研究開発センター部長の前田博己へ賞が授与されました。


授賞式の様子


前列中央 佐藤ゆかり総務副大臣、その左側 前田博己部長


【「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」とは】

テレビ・ラジオのCMの質的向上を目的に1961年より開催されてきた広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、2017年にその枠を大きく拡げて、あらゆる領域のクリエイティブ作品を対象とした「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」としてリニューアルしました。

名実ともに日本最大級のクリエイティブ業界のアワードとして広く認知されており、「総務大臣賞/ACCグランプリ」は、この業界で活躍する関係者の大きな目標のひとつとなっています。

※「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」の詳細はこちらをご覧ください。 → http://acc-awards.com/