「第22回環境コミュニケーション大賞」環境報告書部門で優良賞を受賞

(主催:環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム)

2019年3月1日

大日本印刷株式会社(DNP)が発行した「DNPグループ統合報告書2018」、「DNPグループCSR報告書2018」及び「DNPグループ環境報告書2018」が、環境省と一般財団法人地球・人間環境フォーラムが主催する「第22回環境コミュニケーション大賞」の環境報告書部門で、優良賞(第22回環境コミュニケーション大賞審査委員長)を受賞しました。

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境活動レポート、テレビ環境CMを表彰することにより、事業者等の環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とした表彰制度です。

DNPは引き続き、持続可能な社会の実現に貢献していくため、環境や社会の課題解決につながる新しい価値の創出に取り組むとともに、情報開示の質を向上させていきます。

なお、2019年2月20日(水)に、表彰式が開催されました。

【評価のポイント】

今回の受賞に関して、DNPの取り組みが高く評価されたポイントは以下の通りです。

〇精緻な環境管理体制に基づいた環境保全活動の推進

〇温室効果ガス排出量削減目標の早期達成をはじめとした活動の成果

〇環境活動目標・実績などの定量情報の開示の充実

〇CSRマネジメントの重点テーマと中長期ビジョンの設定

〇海外拠点の主要サプライヤーに対するCSR調達マネジメントの推進と結果の開示 など


八木裕之審査委員長(横浜国立大学教授)(左)から賞状を受け取るDNPの森浩二CSR・環境部長(右)
「DNPグループ統合報告書2018」(左)

 

「DNPグループCSR報告書2018」(左)、「DNPグループ環境報告書2018」(右)