大日本印刷・DNPコミュニケーションデザインが制作したディノス・セシールのパーソナライズド小冊子を含むデジタル×アナログ施策が第33回全日本DM大賞のグランプリを受賞

大日本印刷株式会社(DNP)と、その100%子会社で、企業の総合的なマーケティング施策等を行う株式会社DNPコミュニケーションデザインが制作したパーソナライズド小冊子を含む、株式会社ディノス・セシールのデジタル×アナログ施策「最新テクノロジーで自動化へ!パーソナライズされた情報が欲しいタイミングで届くDM」が、第33回全日本DM大賞において「戦略性」「クリエイティブ」「実施効果」の総合点で高く評価され、グランプリを受賞しました。

【全日本DM大賞について】

日本郵便株式会社が主催する全日本DM大賞は、実際に発送されたDMから、特に優秀な作品の広告主と制作者を表彰して広く紹介することで、DMの企画・表現技術の向上を促すとともに、実際に手に取れるリアルな広告メディアとしてのDMの役割や効果、価値を広く伝えるものです。第33回目となる今回は、「進化はテクノロジーと共に」をテーマに728点の応募が集まり、DMやマーケティングの専門家による厳正な審査を経て、30作品が受賞しました。

【DNPグループの受賞作品について】

〇作品名 :最新テクノロジーで自動化へ!パーソナライズされた情報が欲しいタイミングで届くDM   

               (このうち当社はパーソナライズド小冊子を担当)

〇広告主 : 株式会社ディノス・セシール

〇概要 : 本パーソナライズド小冊子では、ECサイト「ディノスオンラインショップ」でファッションアイテムを購入した顧客に対し、購入商品の最適なシーズン、“着るべきタイミング”に合わせた類似アイテムの旬のコーディネート情報、その着こなしを実現する他の商品の提案などを、顧客別にパーソナルに構成した小冊子によって強く訴求することで、DMによる新しい顧客体験の構築を図りました。

 

シーズンや顧客の購買などに応じて一人ひとりに違うアイテムを掲載した小冊子

〇ポイント : 本作品は、ネットショップでの閲覧や購買の履歴などから、生活者一人ひとりに最適なタイミングで最適なコンテンツを印刷して届ける「DNPパーソナライズド・コミュニケーションサービス」*を活用しています。このサービスは、デジタルマーケティングと連動した施策の策定から、個々の顧客に最適な情報の印刷データを自動的に生成し、印刷、加工、発送、効果計測まで一貫して行い、デジタルとアナログのマーケティング施策を最適に掛け合わせることが可能です。

*「DNPパーソナライズド・コミュニケーションサービス」の概要はこちら : https://www.dnp.co.jp/news/detail/1190215_1587.html

なお、2019年3月5日(火)~8日(金)に東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN 2019」のDNPブース(東1ホール RT1302)で、「DNPパーソナライズド・コミュニケーションサービス」を紹介します。

【今後について】

DNPグループは、デジタルとアナログを融合した企業のマーケティング施策を支援するサービスをさらに充実させ、企業と生活者とのコミュニケーションに関する設計・デザインからコンサルティング、各種デジタルマーケティングツールとの連動、運用・実施・効果測定までを一貫して提供し、企業と生活者のエンゲージメント(関係)強化に貢献していきます。