CSR調達に携わるスタッフ教育を実施

2018年12月11日、DNPは、昨年3月に制定した「DNPグループCSR調達ガイドライン」にもとづき、社会や環境に配慮した責任ある調達の取り組みをより進めていくため、国内の事業部・グループ会社の業務委託先発注担当部門の管理職を対象に、CSR調達についての社内勉強会を実施しました。

DNPは、2006年にCSR調達ガイドラインの前身である「DNPグループCSR調達規準」を制定し、社会や環境に配慮した事業活動をサプライヤーとともに進めてきました。

一方、グローバル化が進み、サプライチェーンが複雑化することにより、企業に対して人権・労働や環境、汚職・腐敗などのリスクへの対応がより強く要請されています。今回の勉強会では、これら社会課題についての最新動向や事業活動への影響、サプライチェーン全体で取り組む重要性について、具体的事例等を交えながらDNPの考え方を改めて学びなおしました。

DNPでは次年度以降も、CSR調達ガイドラインに則った責任ある調達を推進できる人材の育成を行っていきます。

DNPグループCSR調達ガイドライン