「渋谷盆踊り大会」とコラボしたトートバッグ「SHIBUKURO」(シブクロ=渋谷の袋)を8月上旬に発売

街を訪れる人への”新たな渋谷体験“の提供による地域価値向上の取り組みを開始

大日本印刷株式会社(DNP)は、東京都の渋谷道玄坂商店街振興組合が主催する「第3回 渋谷盆踊り大会」に協賛し、渋谷区公式メインビジュアルを用いたイベントコラボレーションバッグ「SHIBUKURO」(シブクロ=渋谷の袋)を8月上旬より販売します。この製品は、一般社団法人渋谷未来デザイン(FDS)とDNPが共同で6月に開始した、渋谷区の地域資源を活かして世界に同区の魅力やメッセージを発信し、シティブランドを醸成する事業を生み出して、その収益の一部を地域に還元する「渋谷区公認スーベニア事業」のひとつである「SHIBUKURO PROJECT」として制作したものです。

また、渋谷盆踊り大会が行われる渋谷駅周辺エリアで、街なかで移動に困った人と手助けしたいサポーターをつなげるDNP独自のアプリ「DNPソーシャルアクションサービスMay ii(メイアイ)」の導入も行います。

   

(左)渋谷盆踊り大会のメインビジュアルとコラボレーションした「SHIBUKURO」
(右)「DNPソーシャルアクションサービス May ii(メイアイ)」の画面イメージ

【取り組みの背景】

2017年より開催されている「渋谷盆踊り大会」は、渋谷に暮らす人と街を訪れる人が触れ合える場づくりを目的として、“温かい場づくり”や“交流創発”、“渋谷ならではの魅力の発信”を行っています。また、DNPは、地域課題を解決する新しい事業モデルの開発を推進しており、2018年よりFDSのパートナー企業として渋谷区でさまざまな試みを行っています。

今回DNPは、地域資産としての「渋谷盆踊り大会」と連動し、渋谷区ならではの商品として、公式メインビジュアルを活用したイベントコラボレーションバッグ「SHIBUKURO」を販売します。

また、DNPは渋谷区の基本理念の一つである「ダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(包摂性)」に共感し、その実現を支援するアプリ「DNPソーシャルアクションサービス May ii(メイアイ)」を「渋谷盆踊り大会」が行われる渋谷駅周辺エリアで提供します。大会会場周辺で、移動に困っている人と手助けしたい人を結びつけるサービスを行い、人にやさしい街づくりに貢献します。

■「第3回渋谷盆踊り」の概要

・日時 : 2019年8月4日(日) 18:00~21:30

・場所 : 渋谷109イベントスペース他周辺公道(道玄坂、文化村通り)

・WebサイトURL : https://shibuyadogenzaka.com/news/archives/1111

【DNPと「渋谷盆踊り大会」コラボレーションの概要】

1.渋谷区の賛同店舗でイベントコラボレーションバッグ「SHIBUKURO」を販売

渋谷道玄坂青年会の協力のもと、「第3回渋谷盆踊り大会」の公式メインビジュアルを用いた「SHIBUKURO」を制作します。大正から平成にかけて活躍した浮世絵師・六代目歌川豊国に師事した経歴を持つ、画家・絵師の石川真澄氏の描き下ろし作品をデザインしたトートバッグです。この取り組みに賛同するドン・キホーテ渋谷店など、渋谷区内の店舗で8月上旬より販売します。

■イベントコラボレーションバッグの仕様

・販売期間 : 8月上旬~8月末日予定(店舗により異なります。完売次第終了。)

・取扱店舗 : SHIBUYA TSUTAYA、東急百貨店東横店、ドン・キホーテ渋谷店など渋谷区内各所

・価格 : 2,500円(税抜)

・仕様 : 「SHIBUKURO」タグ付きコットントートバッグ(タグカラー4種)

・販売予定数量 : 限定1,000個

2.渋谷盆踊り大会で、移動に困りごとを抱える人を支援するアプリを導入

渋谷盆踊り大会が開催される渋谷駅周辺エリアで、街なか等での移動に困りごとを抱える人と手助けしたいサポーターを結びつける「DNPソーシャルアクションサービス May ii(メイアイ)」が利用できます。大会当日には街頭に広告や案内告知などを掲示し、サービスの利用を促進します。

【今後の展開】

DNPは渋谷の地域課題の解決に向けて、区やFDS、商店街振興組合等の関係者と連携し、地域イベントを契機にDNPの技術や製品・サービスを展開して新たな体験価値を提供していきます。それによって地域の価値向上につなげるとともに、他の地域への展開も見据えた地域活性化事業に注力します。


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