東日本大震災復興支援-社員・家族による第12回現地ボランティアを実施しました-活動2日目

DNPグループは東日本大震災の復興支援の一環として7月27・28日、宮城県仙台市/東松島市/女川町にて、グループ社員による支援活動(第12回)を行いました。
今回の支援活動には、発災から8年が経過し、社会の関心が薄らぐ中、震災の怖さやそこで得た教訓をより幅広く語り継いでいく必要があるとの趣旨に賛同した社員26名、社員の子ども10名の計36名が参加しました。

2日目は、女川町の災害公営住宅(大原住宅)にて清掃活動を行いました。作業は42軒のお宅を9つの班に分かれ、普段なかなか手が掛けられない高所を中心に台所・トイレ・洗面所・風呂の換気扇やエアコンの清掃を行いました。その他、窓・網戸・ベランダの掃除も併せて行いました。住民の方とコミュニケーションを図りながら活動でしたが、昼食のお誘いを受ける班もありました。

2日目の活動を通じ参加者からは、「遠隔地から復興住宅転居されていておひとりで生活しており孤独を感じていらっしゃる様子だった」「災害復興住宅の住民の方と様々な話ができて、笑いあったり共感したり、心動かされる場面があった」などの言葉が寄せられました。

DNPはこれからも被災地復興のため、常に私たちに何ができるかを考え、被災地の復興と活性化につながる活動を継続していきます。

 

◆協働したNPO「石巻復興支援ネットワーク」のblog◆
「大日本印刷の社員ボランティアの皆さんによる支援活動」
http://yappesu.jp/news/2019/08/25411/
(外部サイト)