2023年12月13日

VRプレゼンゲートウェイをJAPAN BUILD TOKYO「建設DX展」に出展

高精細VRで住宅プランの魅力を伝え、業務効率化・成約率を向上

大日本印刷株式会社(DNP)は、2023年12月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催されるJAPAN BUILD TOKYO内の「第三回 建設DX展 [東京]」にて、株式会社キャドネットのブース内で「DNPバーチャルエクスペリエンス VRプレゼンゲートウェイ*1」を展示いたします。このシステムは、住宅用プレゼンテーションソフトで作成したデータを最短15秒(当社環境での試験の実測値)で高精細なVRに変換し、自由にウォークスルーできるソフトウエアです。 

*1 「DNPバーチャルエクスペリエンス VRプレゼンゲートウェイ」についてはこちら

「DNPバーチャルエクスペリエンス VRプレゼンゲートウェイ」によるVRシミュレーションのイメージ

【建設DX展[東京]の概要と、DNPの取り組みについて】 

「建設DX展」は、BIM(Building Information Modeling)、CIM(Construction Information Modeling)、CAD、ICT建機、次世代足場、現場管理、工程管理システム、測量機器、業務効率化システム、建設ロボットなど、建設業のDX(デジタルトランスフォーメーション)に関する技術等が出展されます。DNPはこの展示会のキャドネットのブース内における「VRプレゼンゲートウェイ」の展示を支援して、生活者に空間提案を行うハウスメーカーやビルダー、リフォーム業者などに高品質なVRプレゼンテーションを訴求します。

会期 

2023年12月13日(水)~15日(金)

会場

東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11-1)

出展ブース 

建設DX展 ブース番号:7-98(株式会社キャドネットのブース)

【DNPバーチャルエクスペリエンス VRプレゼンゲートウェイの特長】 

1.最短15秒! 圧倒的な変換スピード 

「VRプレゼンゲートウェイ」は、一戸建て住宅の場合、住宅用プレゼンテーションソフトのデータを最短15秒で高精細なVRに変換できます。これにより住宅事業者等は、打ち合わせ時の施主の要望に応じて、いつでもすぐに住宅のイメージをわかりやすく説明できるため、施主の高い納得感につなげることができます。 

2.専門知識不要!簡単な操作 

「VRプレゼンゲートウェイ」は、一般的なVRソフトと異なり、細かい設定や調整の必要がありません。住宅用プレゼンテーションソフトのデータをクラウド環境でVRに変換し、Webブラウザで閲覧することが可能になっています。ソフトウエアに関する専門知識を持たない人でも、住宅用プレゼンテーションソフト用のデータを簡単にVRに変換できます。 

3.高精細な3D(3次元)CG表現 

「VRプレゼンゲートウェイ」は、DNPが長年の商品撮影やカタログ制作等で培ったCGなどの高度な画像処理技術等を活かしたシステムです。また、企業のショールームやインテリアのシミュレーション等を支援する「DNPバーチャルエクスペリエンスシリーズ*2」などのVR制作実績や技術・ノウハウを活用して、高精細な3DCG空間内の自由なウォークスルーを実現しています。 

*2 DNPバーチャルエクスペリエンスシリーズについてはこちら 

【今後の展開】 

DNPは「DNPバーチャルエクスペリエンス VRプレゼンゲートウェイ」をハウスメーカーや工務店、リフォーム会社などへ住宅販売補助ツール、空間提案ツールとして提供していきます。DNPは本サービスを2021年から推進しているXR(Extended Reality)コミュニケーション事業の一環と位置付けており、メタバース関連の多様なサービスとも連動を図り、機能拡張などを進めていきます。 

※記載された製品の仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますのであらかじめご了承ください。

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