2026年7月17日

26年連続 社会的責任投資の世界的指標FTSE4Good Index Seriesに選定

サステナブル経営に向けた継続的な取り組みや積極的な情報開示が評価

大日本印刷株式会社(本社:東京 代表取締役社長:北島義斉 以下:DNP)は、社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)の世界的指標「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に26年連続で選定されました。

FTSE4Good Index Seriesは、コーポレート・ガバナンス、健康と安全、腐敗防止、気候変動などの分野でのパフォーマンスに基づき、ESG(環境:Environment/社会:Social/ガバナンス:Governance)に対する企業の優れた取り組みを評価するために設計されたもので、責任投資ファンドなどに利用されています。

DNPは、ESGに関する社会や人々の要請を先取りして、サステナブル経営を積極的に推進しています。今回FTSEで、こうした取り組みや国際基準に沿った積極的な情報開示の姿勢が高く評価され、特に「コーポレート・ガバナンス」の分野において、昨年よりも評価が向上しました。

そのほかDNPが選定されている主な指標

DNPは、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する日本企業対象のESG指数の構成銘柄のすべてに、継続して選定されています。

  • FTSE JPX Blossom Japan Index
  • FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
  • MSCI 日本株ESGセレクト・リーダーズ指数
  • MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)
  • S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数
  • Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)

また、Dow Jones Best-in-Class World*1の構成銘柄に2年連続で選定されるなど、多くの国際的な評価機関からも高い水準で評価されています。そのほか、次の主な指標でも、現在DNPは構成銘柄として選定されています。

  • 「MSCI Selection Indexes」
  • 「MSCI ジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」
  • 「SOMPOサステナビリティ・インデックス」

今後の展開

DNPは、持続可能なより良い社会、より心豊かな暮らしの実現に向けて、社会課題を解決するとともに、人々の期待に応える新しい価値の提供に取り組んでいます。その効果を最大限に高めるため、適切な企業統治(コーポレート・ガバナンス)の徹底も図っています。今後も、安心して取引・投資できる企業としての信頼を獲得するとともに、環境や社会への貢献を通じて持続可能な未来の構築に寄与していきます。


*1 Dow Jones Best-in-Class World(旧DJSI World)について → https://www.dnp.co.jp/news/detail/20178223_1587.html


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