スマートコミュニケーション部門
コンテンツ・XRコミュニケーション本部

IP(Intellectual Property:知的財産)やコンテンツの価値向上を目的とした「コンテンツプロデュース事業」と、リアルとバーチャルを融合して新たな価値を創出する「XRコミュニケーション®事業」を軸に、多彩な事業を展開しています。企画・制作からイベント・商品開発、グローバル展開、AIやXRを活用したサービス開発まで、DNPの技術と多様なパートナーとの共創により、人とコンテンツ、人と社会をつなぐ新しい体験を創造しています。
事業内容
コンテンツプロデュース事業(MD・物販/東京アニメセンター※)
MD(マーチャンダイジング)事業を成長の柱と位置付け、東京アニメセンターをはじめとする生活者接点を活用し、オリジナル商品やさまざまなサービスの企画・開発を推進しています。国内市場にとどまらず、グローバル市場への展開を図ることで、世界中のファンに「あこがれに近づく」体験価値を届けています。持続的な価値創出と収益向上を実現する事業モデルの構築に取り組んでいます。
※東京アニメセンターは日本動画協会の登録商標です。
コンテンツプロデュース事業(IP創出・管理)
自主事業であるMDやイベントの価値向上を図るため、オリジナルIPの創出に取り組んでいます。クリエイターやIPプロデュース企業とのネットワークを活用しながら、IPの企画・育成を推進し、将来的には複数のIPを国内外へ展開、グローバルで長期的な収益を生み出す事業資産の確立を目指しています。
※東京アニメセンターは日本動画協会の登録商標です。
XRコミュニケーション事業(地域共創XR、企業共創XR)
リアルとバーチャルをつなぐ「XRコミュニケーション®」の推進を通じて、生活者や行政・企業の課題解決と価値創出を実現します。ICTを基盤としたXR技術やAI技術、デジタルコンテンツなどを活用したサービス・製品の企画・開発・提供に取り組んでいます。
※東京アニメセンターは日本動画協会の登録商標です。
専攻別の活躍フィールド(例)
情報
コンテンツとファンのコミュニケーションに関わるサービス開発
データサイエンス、AI、コミュニケーション工学、デザイン工学、色彩学、意匠・知的財産権、画像・映像工学、システムセキュリティ、ネットワークセキュリティ、プロジェクトマネジメント、管理工学
情報
情報加工、変換技術を活用したコンテンツ創出やプロデュース
情報工学、メディアコンピューティング、ネットワークデザイン、シナリオプランニング、ゲームデザイン、最適化システム、データサイエンス、ネットワークセキュリティ、プロジェクトマネジメント、オンラインゲームビジネス
情報
XR、AI、デジタルコンテンツを活用したコミュニケーションサービス開発
コンピュータサイエンス、AI、AR/VR/MR、空間コンピューティング、情報メディア、システム工学、プロジェクトマネジメント、人間工学、デザイン工学、コンピュータグラフィックス、デジタルコンテンツ、ヒューマンロボティクス、テレイグジスタンス、センシングデバイス
関連するコンテンツ
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