原料の一部に植物由来の材料を使用した、サステナビリティ包材

DNP植物由来包材 バイオマテック

DNPは、「環境保全と持続可能な社会の実現」を行動規範のひとつとして掲げ、3Rを推進し再生可能な資源を活用することで、未来につなげるサステナビリティ包材を「今できること」から実現していきます。 「バイオマテック」は、植物由来の原料を使用し、石油資源の削減と温室効果ガスの削減を実現していきます。

    ◆いますぐできる環境対応包材

      石油の代わりに、サトウキビから砂糖を精製した際の副産物(廃糖蜜)や、とうもろこしなど植物由来の原料を一部に使用することで、石油の使用量を削減できます。
      石油由来のプラスチックフィルムと比べて、温室効果ガスをライフサイクル全体で約10%削減できます。
      石油由来のプラスチックフィルムと同等の物性を持ち合わせています。

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    ◆環境対応が見える化できる

      バイオマテック」は、第三者認証マークを取得しており、包材に認証マークを表示することができます。
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    ◆製品ラインアップ

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    ◆新たな製品開発

      DNPは「バイオマテック」を使った各種包材を開発、提供しています。

       

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      PJP