2重カップ間に設けられる空気層で断熱効果が得られます

DNP断熱紙カップHI-CUP

本体の紙カップと下部をカール加工したスリーブ状の外装紙によって構成される2重カップです。 DNPは、1998年に断熱紙容器「HI-CUP」を開発しました。紙製の内カップと外装紙の間に断熱効果を生む空気層を形成したもので、味噌汁やスープ、ラーメンやどんぶり物などの容器として幅広く採用されています。「HI-CUP」は内容物の移り香と湿気を防ぐため、紙カップの内面にPETフィルムやナイロンフィルムをポリエチレン樹脂で貼り合わせています。

特長

  • 外装コート紙に全面カラーで美粧印刷が可能です。
  • 外装紙に再生紙を使用しているため、パルプリサイクルが可能です。
  • 外装紙の底面をカール加工しているので、耐水性に優れます。
  • 外装紙に把手等の加工が可能です。
  • 使用後の減容化が容易です。