リアルな購買行動データが収集可能なWeb調査システム

DNPパッケージ・販促物デザイン評価サービス イメージバスケット VR

イメージバスケット VRは、インターネットブラウザを介して生活者に模擬購買とアンケートを行ってもらうことで、売場での商品や販促物に対する生活者の反応(行動と心理)を明らかにします。

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<サービス活用>
お客様の仮説に基づく売場施策の効果検証、棚割提案前のエビデンス獲得、
新商品・パッケージリニューアル商品のプレテストなど、
売場や商品のパフォーマンス測定が可能です。

 

(1) 様々な売場を再現可能
3Dモデリング技術により、様々な売場を再現することができます。
新商品やパッケージリニューアル商品、特殊売場什器、
POPなどをデザインデータから3Dで再現でき、
お客様がイメージする売場を可視化することができます。

 

写実性・臨場感の高い売場再現により、商品パッケージやPOPのデザインの違い、
および商品陳列パターンの違いに起因する手に取り率や売上の差が測定できます。
また、定番売場だけではなく、催事、生鮮売場なども再現可能です。

 

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 3Dで構築した売場

 

(2) 生活者の反応に基づいたデザイン改善が可能
イメージバスケット VRでは、様々な指標を分析することで、デザインの改善すべき方向性を知ることができます。
 
商品を購買する際には、必ずその商品を手に取る必要があります。
 
・手に取り率:売場を訪れた人のうち、何%の人が手に取ったか
・手に取り購買率:手に取った人のうち、何%の人が購買したか
 
を商品ごとに算出し、2次元平面にプロットします。

 

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右上のAゾーンにプロットされる商品は、生活者から非常に良い反応が得られていると
考えられます。
 
右下のBゾーンの商品は、手に取ってくれる人は多いですが、
大半が売場に戻してしまう商品です。これは、売場での興味喚起はできていますが、
パッケージ上の細かな情報伝達に問題があり、購買につながっていないと解釈できます。
 
対して左上のCゾーンの商品は、手に取る人は少ないですが、
手に取った人の多くは買ってくれる商品ですので、
売場でもっと興味喚起を促すデザインへの改善が求められます。
 
このように、イメージバスケットVRでは、生活者の商品に対する反応を細かく分析し、
どのようにデザインを改善すればいいのかを知ることができます。

 

(3) Web調査のスピード感
イメージバスケットVRでは、3Dで売場を構築するため、
新商品やパッケージリニューアル商品、POPなどのダミー作成の必要がありません。
デザインデータから3Dの商品モデルを作り、バーチャルの売場に配置することができます。
 
また、インターネットを利用した調査なので、
短期間で多くのデータを回収することが可能です(実査1日で数百名分)。
 
その結果、調査のご依頼から最短15営業日で調査データを集計し、納品することが可能です。

 

PJP