企業内の回覧・審査業務をリモートワークで支援

オンライン校正管理システム PROMAX NEO(プロマックス ネオ)

急速に広がるテレワークで必須となる、情報漏えいリスクを低減した安全なデジタルワークフローを短期間で構築することが可能となり、企業の働き方改革やペーパーレス化の推進を支援します。

概要

新型コロナウイルスの感染防止対策として、在宅などのリモート環境でのテレワークが常態化してきています。製品・サービスの広告やパッケージ、マニュアル・約款・契約書など、生活者向けに使うツールの制作では、紙やPDFデータに校正・審査の結果を記入して、多くの関係者が回覧・確認することが多く、こうした業務をテレワークでも安全に行えるデジタルワークフローの実現が急務となっています。
このような状況においてDNPは今回、オンラインの回覧・審査業務の効率化、平準化、品質向上を支援するPROMAXのデジタルワークフローとアーカイブ機能を強化し、テレワークで複数部門のデジタルアセット(資産)を利用するコラボレーション作業を円滑化していきます。また、オプションとして総務省が策定した「テレワークセキュリティガイドライン」に準拠したセキュリティ機能をご用意しています。

オンライン校正管理システム PROMAX NEO(プロマックス ネオ)概要図

オンライン校正管理システム PROMAX NEO(プロマックス ネオ)概要図

特長

■業務の標準化・効率化、可視化の実現に向け、社内外を含めたデジタルワークフローを構築できます
■さまざまなファイル形式やワークフローに対応し、オンライン上で複数部門がコラボレーションして、審査業務を行えます
■アーカイブ機能により、デジタルアセットの審査履歴やバージョン管理が可能になります
■PDF精密差分比較機能により、初校と再校の差分比較結果を表示できます
■Word/Excel新旧対照表作成機能により、改訂時に各ドキュメント内の修正箇所を効率的に確認することが可能となり、改訂の精度向上につながります

導入メリット

■働き方変革:テレワークおよびペーパーレスを促進できます
■回覧業務負荷軽減:複数部門が審査業務をコラボレーションし、オンライン上で業務を行えます
■審査業務負荷軽減:PDF精密差分比較やWord/Excelの新旧対照表機能により、修正箇所のみがピックアップされ、審査業務の負荷削減につながります。
■管理品質向上:承認済のデータや承認に至るまでの履歴やバージョン等をアーカイブ化できます

参考価格

■初期費用600万円~
■月額費用40万円~
■Word/Excel新旧比較機能、PDF差分比較機能は、オプションとなります。費用150万円~

【セキュリティオプション】(括弧内は当機能利用時の予定税抜価格)

■テレワークセキュリティスピード診断:
簡単なチェックシートに回答するだけで、テレワーク導入による情報漏えいリスクを可視化できます(30万円)

■セキュリティ規定の策定支援:
テレワークに関する社内規定の整備が遅れている企業を対象に、本規定のひな型を提供。要望に応じて、企業ごとにカスタマイズ可能です(50万円~)

■端末認証サービス:
電子証明書を活用し、許可されていない端末からのアクセスを防止。
SaaS(Software as a Service)型のサービスとなるため、短期間での導入・利用が可能です(端末500台の場合の年間利用料 約170万円)

■セキュアブラウザ:
接続先を限定し、かつ端末内にデータを一切残さない、セキュリティ性を高めたWebブラウザが利用できます。端末の紛失や盗難等による情報漏えいのリスクを低減します(予定価格:月額330円/台)