導入事例
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株式会社Mizkan J plus Holdingsさま
「顔が見える組織」を実現するプロフィール写真を人事システムに導入。コミュニケーション活性化と運用効率化を実現!
近年リモートワークの浸透で社員同士が直接顔を合わせる機会が減少しており、社内で円滑にコミュニケーションを進めるために、相手の顔がわかる仕組みの重要性が高まっています。しかし、人事システムやチャットツール上で顔写真が未登録だったり、昔撮影した写真のままだったりと、名前と顔が一致しづらくなっているケースも少なくありません。 食品メーカーとして全国に拠点を展開するミツカングループさまは、「顔が見える組織づくり」を推進する人事システム刷新の一環として、「DNP顔写真収集サービス with Ki-Re-iのプロフィール写真」(以下、証明写真機Ki-Re-iの「プロフィール写真」)を2025年10月より導入し、社員のプロフィール写真整備を進めています。導入の背景や社内の反響、今後の展望について、人事本部の野中さま、有冨さまにお話をうかがいました。
(本記事は2026年2月に取材した内容をもとに構成しています。記事内のデータや組織名、役職などは取材時のものです。)- フォト・イメージング

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長島観光開発株式会社さま
社員証を活用した勤怠システムへ刷新。誰でも使える顔写真収集サービスで、セキュリティ強化と企業ブランド向上を実現
近年、労務コンプライアンスへの意識の高まりや、打刻管理の厳格化、さらにはセキュリティ統合の流れを受け、社員証をICカード化し、認証基盤として活用する企業が増えています。社員証はもはや単なる身分証明書ではなく、勤怠管理や入退室管理、購買管理などと連動する重要なツールになりつつあります。 東海地方の観光・レジャー業界を牽引する長島観光開発株式会社でも、勤怠システム刷新を契機に、「DNP顔写真収集サービス with Ki-Re-i」と「DNP顔写真収集サービス with Photo Entry®」を同時に導入し、約2,000名分の顔写真更新に取り組みました。 拠点が分散し、シフト勤務も多様化する中で、どのようにしてこの取り組みを実現したのでしょうか。 ご担当の林さま、中井さまにお話を伺いました。 (本記事は2026年2月に取材した内容をもとに構成しています。記事内のデータや組織名、役職などは取材時のものです。)- フォト・イメージング

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某化学メーカー
共創が生まれる施設体験の設計とツール制作
不確実性が高まる現代において、単一の専門領域や一社だけの知見では、複雑化する事業課題を解きほぐすことが難しくなっています。異なる視点を持つ人々が集い、対話を通じて価値を紡ぐ“共創”は、企業にとってますます不可欠な活動となりました。 しかし、その重要性が広く認識される一方で、共創施設を構えても「空間は整っているのに対話が深まらない」「出会いが成果へ結びつかない」といった課題は多くの企業で共通しています。A社も、同様の課題が現場に生じていました。 そこでDNPは、施設の機能や導線といったハード面だけでなく、従業員と来館者がどのような感情で出会い、どのように意味ある関係性を育むのかといった体験の質に着目。来館前の期待形成から、当日の対話、訪問後のアクション設計までを一貫して再構築するプロジェクトに取り組みました。人が自然に惹き合い、気づきが次の行動へとつながる“成果につながる共創”を、体験デザインの視点から実装した取組みです。
(2025年9月22日時点の情報です)- マーケティング・販促

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株式会社ANA Cargo
航空輸送で「冷蔵品」を、パレット単位のまま安全に届ける 「DNP多機能断熱ボックス」の導入効果
株式会社ANA Cargoは、昼間便の貨物空きスペースを活用した輸送サービス「コンテナバリュー」の新たな可能性として、冷蔵品輸送への挑戦をスタートしました。 その中で直面したのが、「パレタイズされた大量の冷蔵貨物を、航空輸送でどう温度管理するか」という課題です。 DNPの多機能断熱ボックスは、この課題に対し、技術力・スピード・伴走型サポートで応えました。 本記事では、ANA Cargo様へのインタビューを通じて、導入の背景から効果、そして今後の展望までをご紹介します。- 産業部材・資材

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株式会社伊予銀行さま
DNPの電子契約サービスを活用し、
もっと安心、もっと身近な銀行へ、
金融サービスの進化に挑戦中。愛媛県を中心に、国内外150以上の拠点で金融サービスを提供される株式会社 伊予銀行(以下、伊予銀行)さまは、DHD(Digital-Human-Digital)のコンセプトのもと、デジタル技術を活用して利便性と効率性を高め、お客さまに一層近く、信頼される銀行づくりを進めておられます。DNPは、伊予銀行さまの変革に向けた挑戦を、セキュリティの高さと使いやすさを両立した電子契約サービスを通じて支えています。- IT・DX

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株式会社アミューズスポーツエージェンシーさま
アスリート応援ツアーの特別体験を形に。ツーショット撮影施策でファン満足度と運営効率を両立
株式会社アミューズスポーツエージェンシーさまは、「柳田将洋選手応援ツアー2026」において、希望者全員を対象としたツーショット写真撮影施策を実施しました。本施策では、撮影から画像合成、プリントまでをその場で完結できる仕組みとして、「DNP画像合成ソフトPD」を導入。限られた時間と屋内会場という制約の中でも、スムーズなオペレーションと高品質な仕上がりを両立し、参加者にとって「形として残る特別な体験」を提供しました。結果として、現場運営の効率化と高い顧客満足度の実現につながっています。- フォト・イメージング

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武蔵野市役所 様
外国人住民の増加に対応した多言語窓口体制の強化に向けて「DNP対話支援システム」を導入
武蔵野市役所様は2026年2月、市民課窓口に「DNP対話支援システム」を導入しました。- IT・DX

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株式会社ヤマナカ 様
「DNPかんたん操作RPA」を導入し、
業務を自動化して月間約100時間を削減
BPR(業務改革)の必要性という「気づき」も大きな収穫に愛知県、岐阜県、三重県の東海3県にスーパーマーケットを全59店舗展開し、「おいしさ」「安全・安心」「健康」をキーワードに商品を提供することで、「健康」で「豊か」で「笑顔」あふれる「幸せ」な日常生活への貢献をめざしている株式会社ヤマナカ様。同社は、従業員の負担や業務の遅延などにつながっていた、人の手によるデータ集計作業や入力作業を効率化するため、DNPが提供するRPAツール「DNPかんたん操作RPA」を導入しました。その背景と経緯などについて、営業企画室 業務システムチーム 内部システム担当 住田 政也様、商品・商品開発第2ユニット 商品業務担当リーダー 上野 知成様にお話を伺いました。- IT・DX
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株式会社メニコン様
高い成果は現場起点のソリューションから生まれる。
「コンタクトレンズ棚卸業務DX」における作業体験のデザイン「高度管理医療機器」を扱う現場で最終的な品質を支えるのは、スタッフ一人ひとりの確実なオペレーションです。しかしその負荷の大きさや属人化は、どれだけ丁寧な運用でも避けがたく、業務品質の安定性は長年の課題でした。
近年では、単なる業務効率化ではなく、「誰が行っても同じ品質が出せる運用そのものをどうデザインするか」が重要視されています。DXもシステム導入だけでは価値を生まず、現場に即した“使われ続ける仕組み”として構築できるかどうかが問われています。
それはメニコン様のコンタクトレンズ棚卸業務においても同様で、丁寧な目視確認や手書き記録に支えられてきた一方で、精度確保には大きな負荷が伴っていました。
本プロジェクトでは、高度管理医療機器を扱う現場に足を運び、人の動きや作業環境を可視化。 現場での実用性を担保しながら、精度と効率の向上を同時に実現する「作業体験のデザイン」を実現し、データ活用やシステム導入にとどまらない価値提供に取り組みました。
(2026年2月時点の情報です)
※本事例は、サービスデザイン・ラボ®の組織デザイン業務「デザインシンキング浸透活動」を通じて生まれたデザインシンカーによる取り組み事例です。
- IT・DX

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ヤンマーホールディングス株式会社 様
YANMAR FESTIVALで実現した、
幅広いステークホルダーとの「共創」のインナーブランディング
満足度99%を達成した体験型コミュニケーションの裏側グローバルに事業を展開するヤンマーホールディングス株式会社(以下、ヤンマー)様は、従業員エンゲージメントの向上をめざし、2021年から社内イベントYANMAR FESTIVALを開催してきました。コロナ禍で失われた従業員同士のつながりを取り戻すため、オンラインイベントとしてスタートしたこの取組みは、年を重ねるごとに進化を遂げ、2024年には参加者1万人超、来場者アンケートでは満足度99%を達成。- コーポレートコミュニケーション
