資源の有効活用を考えた、循環型社会への取組み

再生素材を活用したデザインソリューション

POPをはじめとする各種ツールを、さまざまな素材で設計し、製造まで一貫体制でお客さまにご提供します。DNPグループの設計・製造ノウハウを活かし、再生素材を活用したモノづくりに取り組んでいます。

関連する18分野を見る

関連する記事を見る

特長

DNPグループではPOP、什器、ノベルティなどのSPツールをはじめとする各種ツールを企画・設計・製造まで一貫体制で提供しております。
素材ごとの特徴を活かした企画・設計を行い、抜き、組み立てなどのPOP加工、接着、曲げなどの樹脂板加工、樹脂ペレットを活用した射出成型など、長年培ってきたさまざまな加工を駆使して、それぞれの素材に適したモノづくりを提供いたします。
また、工場端材や廃棄衣料品などを加工した再生素材を活用することによって、その特性を活かした新たなデザインソリューションを生み出していきます。

概要と用途

1.混合再生ブロック材

工場端材として発生したアクリル材や使用済みプラスチック製品を粉砕して、バージン原料に封入したアクリルブロックです。混合させる廃材次第では、天然石や大理石のような風合いが出るため、ディスプレイに取り入れることで廃材由来を感じさせない高級感を演出できます。

混合再生ブロック材について

2.繊維リサイクルボード

廃棄衣料品を原料とする循環型リサイクルボードです。廃衣類由来の繊維は最大90%以上含有されており、硬度を保ちつつ独特な素材感を表現します。印刷・ビス打ち・接着・曲げ加工など木工板のような加工性があるため、店頭什器をはじめとする販促ツールに生まれ変わらせます。

繊維リサイクルボードについて

3.もみ殻入り バイオプラスチック

農業廃棄物由来のバイオ樹脂を51%配合したプラスチックです。表面にもみ殻の繊維質感が残り植物由来の温かさがあります。射出成型に適しており、パーテーションスタンドなど耐久性が必要なものに活用可能です。

もみ殻入りバイオプラスチックについて

4.不要布の積層スライスシート

規格外品の布素材を積層・圧縮成形し、薄くスライスしたアップサイクル素材です。柔軟性を活かした店頭装飾の仕上げ材や加工性を活かしたノベルティなど多種多様なモノづくりが可能です。分厚いブロック形状では木材と同等の強度があり、展示台の一部として活用できます。

不要布の積層スライスシートについて

関連する18分野を見る

関連する記事を見る