色のDX化を支援する

DNPカラー診断サービス

人の「目」 と 「経験」により判断していた色を数値化し 品質判断の機械化・自動化を実現するデジタルサービス。 DNP独自の色彩ロジックにより、高精度な色判定や詳細な色診断を実現します。

色判定・色診断詳細

診断イメージ

※提供物は計測器と、ソフトウェアになります。(用途によりアプリも提供)

サービス対象イメージ例

コーヒー豆イメージ

焙煎した豆色の良否

せんべえイメージ

菓子の焼き色の良否

サーモンイメージ

身色による良否や優劣

カーテンイメージ

染めた素材色の良否

診断事例…食・農分野、工業製品分野 等

サービスの主なフロー

診断基準

各対象物のカラーチャート(対象物が持つ色の配列を表示したもの)より適正色をピックアップする。

 

 

測色

対象物の数値を計測器にて計測する。
※計測器とは、人間の目が色を判断する仕組みに基づいて色をRGBなどに数値化したデータを取得します

   

選別

カメラであれば複数の対象物の結果を表示します。

サービスの特徴/主な期待効果

POINT 01 環境光の影響を補正して色情報をデジタル化

品質の平準化
人の「目」と「経験」に依存していた作業のデジタル化を実現

 

POINT 02 判定結果を蓄積、見える化

継続的な品質改善
判定結果データを蓄積し、精度向上を図りながら品質改善のPDCAを回すことが可能に

 

POINT 03 直観的なインターフェイスによって、判定対象の設定を簡単に作成

教育コスト削減
対象物の色をカラーチャート上で表現することで位置関係が直感的に分かり、オペレーションの教育/伝承にかかる時間とコストの削減効果

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