お預かりした出版流通データを分析して把握し、効果的な企画・戦略を立てるツール

DNP出版流通データ活用サービス

当製品・サービスは、出版社様からお預かりした書店POS売上、出版社様で管理する倉庫の在庫数や製造情報など、さまざまなデータを一元管理・一覧化し、複合的な視点で分析し迅速な意思決定をサポートします。これにより、作業の効率化や古紙化判断の容易化、在庫コスト削減、業務時間の短縮など定量的な効果を得ることができます。

関連する18分野を見る

多くの出版社が抱える分析の課題とは

課題① データ分析作業が属人化している
課題② 部署間で数字の共有・認識ができていない
課題③ データの集計に手間がかかっている

出版課題のイメージです。

製品・サービスの特長

解決手段 データ活用のイメージです。

データ分析市場の課題

市場環境や顧客から収集したさまざまなデータを複合的な視点で分析し、迅速な意思決定を行うことが重要です。

課題の解決には「誰でも」「簡単に」「すばやく」データの分析に対応することが求められます。
当社の統合管理基盤(DWH)に出版社様でお持ちの各種データを連携し、2つのツールを提供。
それぞれのツールのダッシュボードを用いて各種情報を一元化し、閲覧可能にします。

提供するツール データ総合イメージ

ご紹介ツール① タイトル可視化レポート

市中、自社の倉庫在庫の情報を一元化 !
取次送返品データや自社の倉庫在庫データを取り込むことにより、自社で集計することなく在庫の確認が可能となり、商品単位の動向が確認できます。

■特長、メリットについて
◆特長1
市中在庫と自社の倉庫在庫の推移を一元管理

◆特長2
出荷・実売・返品に加え需要予測を表示

タイトル可視化の画面イメージ図

◆特長3
急上昇や在庫僅少品目をアラートで告知

ご紹介ツール② BI店舗レポート

POS販売実績を一元化 !
各書店や取次のデータを重複なく表示させることにより、各社のツールを横断した実績の確認が可能となり、書店単位の販売動向が確認できます。

■特長、メリットについて
◆特長1
書店軸で商品の全体動向を把握

◆特長2
送品・返品・実売・消化率を一括表示

◆特長3
国内マップで地域特性を直感的に捉えられる

国内MAP表記画面イメージ

導入事例(背景・効果)

属人化による見逃しがアラート機能で防止 !
編集部と販売部が互いに同じ数字(指標)で確認がとれるようになり、意見交換が活発に !
■導入社:Gakken様の例 ※2023年12月時点の情報です。

導入の流れ

■検討フェーズ
⒈ 課題・現状の整理 ▶ ⒉ データの準備 ▶ ⒊ 費用対効果検討 ▶ ⒋ 利用申し込み

検討フェーズの図

■実装フェーズ
⒌ システム要件定義 ▶ ⒍ システム開発 ▶ ⒎ 運用フロー 構築・テスト ▶ ⒏ 利用開始

実装フェーズの図

関連する18分野を見る