生産総合研究所
持続可能な社会の実現に向け、温室効果ガス排出削減やクリーンエネルギー創出につながる新製品・新技術の開発に取り組んでおり、高品質で、生産性の高い、モノづくりができる機械装置設計や生産プロセス開発を行っている。
本社研究所/その他

生産技術を基盤に、機械装置設計や生産プロセス開発、製造DXを通じてDNPのモノづくりを支えています。ロボティクスやAI、データ分析を活用した自動化・省力化に加え、評価解析や計算科学による技術基盤の強化を進め、持続可能で競争力のある生産体制の実現に貢献しています。
持続可能な社会の実現に向け、温室効果ガス排出削減やクリーンエネルギー創出につながる新製品・新技術の開発に取り組んでおり、高品質で、生産性の高い、モノづくりができる機械装置設計や生産プロセス開発を行っている。

環境に配慮した次世代エネルギー商材を実現するコーティング、乾燥技術開発
化学工学、マテリアル工学、高分子化学、有機化学、無機化学、流体力学
ロボティクスを使ったモノづくり工程の自動化装置の開発
機械工学、電気・電子工学、制御工学、ロボット、設計工学、構造強度解析
未来の工場のありたい姿の実現に向けて、IE(Industrial Engineering)技術、先進ICT技術(AI、数理最適化やデータ分析技術など)や自動化技術を活用した生産性や収益性を向上する製造DXを推進している。

ICT技術を駆使した業務コンサルおよび生産性向上を目的とした製造DX推進
管理工学、経営工学、IE(Industrial Engineering)技術、情報工学、システム工学、画像処理、統計学、データサイエンティスト、データ分析、数理最適化理論、AI、機械学習、深層学習
業務・作業分析に基づく作業を自動化・省力化するからくり治具、設備の開発・導入
機械工学、機構学、電気工学、機械設計、自動制御
評価 分析・計算 科学・クリーン環境 設 計といった基 盤 技術を活用し、製品開発に重要となるモノづくりの原理原則に基づいた材料解 析から、最適な生産プロセス設計として、機能発現や不良発生のメカニズム明確化の実現に取り組んでいる。

製品の機能発現メカニズム解明による開発効率化、生産プロセス実現
化学、応用化学、高分子、物理、物理化学、化学工学、機械工学
計算科学を駆使した製品の機能発現メカニズム解明による材料・プロセス開発
AI、統計学、機械学習、画像処理、データ分析、化学、応用化学、高分子、物理、物理化学
岡山(岡山)、埼玉(上福岡)
2026年4月時点の情報です