学校法人立教学院 様|企業ミュージアム・文化施設
旧江戸川乱歩邸
作家・乱歩と人間・太郎の二つの人生に出会う場
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実績概要
旧江戸川乱歩邸は、推理小説家・江戸川乱歩が31年暮らした終の棲家です。2002年に隣接する立教大学に譲渡され、以降一般公開されてきました。立教学院創立150周年記念事業のひとつとして邸宅の保存のため改修工事が進められ、2025年5月リニューアル公開されました。
改修工事により邸内には展示室が新設され、「作家・乱歩と人間・太郎の二つの人生に出会う場」をコンセプトに、乱歩自筆の年譜、小説の構想を記したメモや原稿、趣味のコレクション等貴重な所蔵資料が展示されます。グラフィックパネルと展示資料から、乱歩自身の人柄や暮らしの様子が感じられる展示を展開しています。
展示室のほかにも、乱歩が設計を手掛けた応接間、仕事部屋としていた書斎、乱歩が愛した土蔵など、邸宅全体の見学を通し、乱歩の作品の背景にあった暮らし・営みに触れることができます。
*母屋・洋館改修整備 設計監理:株式会社プランテック様、施工:株式会社中島工務店様
- クライアント
- 学校法人立教学院
- 所在地
- 東京都豊島区
- オープン
- 2025年
- 業務内容
- 企画、設計、グラフィック、デジタルコンテンツ制作、展示制作、ICT機器調達・施工
- Webサイト
- 大衆文化研究センター(旧江戸川乱歩邸) | 立教大学 (外部サイト)
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2026月9月 Web公開
記載内容は竣工時点の情報です